Home | Mac AirPort | Trouble | Network | Soft | Hard | Archive | Server構築|OS|BBS
| iPod touch 記号入力のTips 2007年10月 14日(日) |
iPod touch 記号入力のTips
iPod touchのKeyboard入力で.(dot)入力するときはあなたはどんな手順で行いますか?
.comのように.(Dot)はよく使いますね。
このTipsはmacosxhints" Email address entry timesaver for the iPhone"とそのThreadに記載されています。
(方法1)通常は次の手順で行います。
[123]Keyで数字記号Keyboardに切替え
.(dot)記号入力
地球儀iConを押して元の入力画面に戻る
(方法2)
Space Barを2度打ちして.Spaceを入力してDeleteKeyでSpace削除
(方法3)
上記の替わりに[123]Keyを押した指を画面から離さずに.(dot)を選択してみてください。
あ~ら不思議自動的に元の入力画面に戻っています。
このTipsは.(dot)入力時だけでなく、1文字の記号、数字入力するときにはとても便利なTipsです。
URLの.(dot)やMail Addressの@を打つことが多いのですが、そんな時にこのTipsは役立ちます。
どうやら[123] KeyはToggle ButtonでTouch Downで反応し、各KeyはTouch Upで反応するというKeyboard設計仕様になっていることを利用したTrickyなTipsです。
| VideoをDownload 2007年10月 13日(土) |
VideoをDownload
iPod touchを使い始めると気に入ったVideoを外出時Off Lineでも楽しみたくなります。
VideoをDownloadしてiPod touchにいれる方法はいろいろあります。Safari Userの場合はお気に入りのVideo画面を出し<Widows Menu><構成ファイル一覧>を選ぶと表示されるListから"get_video"という文言を含むItem(一番Sizeが大きい)をDouble ClickしてDownloadします。DownloadしたFileは適当な名前と.flvというExtensionを付与します。
macfreakはFireFox Userですので、Firefox Add-onの"Fast Video Download"を使用しています。
Add-onのInstallは"Fast Video Download"SiteのInstallボタンを押すだけです。
使い方はVideo Siteでお気に入りのVideo画面を出しFireFox画面右下の"Fast Video Download" iConをClickするだけです。VideoのDownloadするToolはBrowserだけではありません。MiroのようにVideo Browserを利用してVideoを検索表示してDownloadすることもできます。
MiroはiTunes LikeなView構成をもつSoftでなかなか使いやすいのでお勧めです。DownLoadしたFileは"~/Movies/Miro"に保管されます。
DownloadしたVideo FileのFormatは.flvとかが多いのですがiPod 用の.mp4に変換するためにiSquint.appを利用します。
次に.mp4にEncodeされたFileをiTunesにVideoとしてImportします。
macfreak はiPod touchでは音楽を楽しむことは殆どありません。音楽はiPod 3rd Generationの古いのを使っています。
iPod touchはVideo Browserとして使う事が多いです。おそらくこの傾向はiPod touch Userに共通するものと思います。
このUser嗜好を考慮することで今後Speakerの導入等iPod touchの将来の拡張をAppleは検討してほしいと思います。
| iPod touchとWeb Mail 2007年10月 11日(木) |
iPod touchとWeb Mail
iPod touchにはMail Appがありません。それではということで.MacのWeb Mailを使ってみました。
.Mac の自分のAccountのMail Boxを開いてみました。普段はMail Boxは3Viewer表示で使っていますのでMessage一覧部とMessage Contentの仕切り線を下にずらしてMessage一覧部を広くして受信Mailを見ようとしましたが、この操作は全くできないのです。
そこで、Mail Box表示を2 Viewer表示に変更して再度Tryしてみました。
今度はMessage一覧が広くなり受信Mailの23件が表示されました。しかし不思議なことに相変わらず3Viewer表示形式のままなんです。
この状態では、23件以上のMailは読むことができません。これはBugとしか思えない。
23件のMessageの幾つかを選んでみましたが、HTML Mailはほぼ表示に失敗するうえ全文表示がなされません。
中には、"予期しない応答形式です"というError文言が表示され読み込みに失敗します。
Text 形式のMessageで計算してみますと24行まで表示され後は見ることができません。
携帯電話でMailを読んでいるような気分です。
次に送信可能か調べました。Return Mailはなんとか送信に成功しました。
しかしReturn Mailは送信済Boxに保存されないのでご注意ください。
新規Mailは宛先はAuto Completeが効いて数文字入力するとAddress帳登録の候補が表示されます。
次に本文を入力しようとするとSafariが落ちてしまいます。
これでは、現状.Mac Mailは簡単なMail閲覧とReturn Mailにしか使えません。今度はGmailのWeb MailをCheckしてみました。
MessageのBrowseと返信Messageの送信は成功したのですが、新規Mailの本文FieldをtouchしてもKeyBoard画面にならず入力不可となります。
これもMail閲覧とReturn Mail送信にしか使えません。次にmacfreakのISP EONetのWeb MailをCheckしてみました。
これはMail閲覧、返信、新規Mailとも正常に作動しました。短時間のTestですので、充分とはいえませんがMailの閲覧と返信は.Mac Mail、Gmail、EONet共OKですが、新規Mailの送信はEONetだけという結果になりました。
HTML MessagesはiPod touchでは表示されません。(追伸)Google Mobile Serviceの携帯電話用Gmail SiteにAccessすることにより、Mail返信、新規送信が可能であることを確認。
iPod touchでGmailを使用する場合はこの携帯電話用Gmail Siteを利用するほうがとても簡単です。お奨めします。
| iPod touchの印象 2007年10月 05日(金) |
iPod touchの印象
iPod touchが昨日到着しました。わずかな時間さわった印象を記します。
基本操作(Start/Stop/Sleep/Wake)はApple提供の"iPod ビデオガイド"の見ておいたので特に戸惑いはありませんでした。
基本操作で忘れやすいのは、iPod touchがFreezeしたりHung upしたときのResetの方法です。
これは"iPod touch トラブルシューティングアシスタント"に記載がありますので引用します。
Freeze..."iPod touch がフリーズしたり反応しなくなった場合は、「ホーム」ボタンを 6 秒ほど押し続けて、フリーズしたアプリケーションを終了します。その後、iPod touch を再起動してみます。"
Hung Up..."Pod touch をリセットするには、「スリープ/解除」ボタンと「ホーム」ボタンを同時に押し、Apple ロゴが表示されるまでそのまま待ちます。"
iPod Userは一度は経験があると思いますが、このReset方法を覚えておかないと出先で立ち往生します。
iPod touchのKeyboard入力は思っていたよりType Inミスなく行えます。
最初にKeyboard入力を行ったのはWiFiのWPA Password入力ですが、Return Keyの表示がないので慌てました。
これはSoftware Keyboardの特徴で Return Keyの表示が"Join"とか、その都度変えて表示してくれるのです。
一番戸惑ったのは、カナ入力です。
言語環境の設定は日本語・英語の2か国語を指定していますので、日本語/英語の切替えは地球儀iConで行ないます。
しかし日本語Keyboardではカナ、ひらがな、漢字の切替えはできません。全て変換Table内容から選択することで行います。
カナ入力したいときに最初の変換Tableにないことが結構あり戸惑います。ひらがな、カナは必ず最初の変換Tableに表示してほしいですね。Home ボタンはiPod touchをPocketに入れていた時など不用意に押下されるのを防止するため少し凹んでいるので、押しにくいです。
これはmacfreakはRearの鏡面部を保護する為にビニールCoverのまま使っているためとも思われますが、反応が悪いです。iTunesのAlbum Artは今まで殆ど利用していませんでしたが、i演奏している間iPod touchのScreenに何も表示されないのは味気ないものです。
そこでAlbum ArtをItunes Storeから取り込むように指定してみましたが、日本のAlbum殆ど対象外でした。
そこでAmazon Art WidgetをDownloadしてAmazonの日本語Site、GoogleのImage検索を利用してのCover Artを登録しています。
不思議なことにiTunes StoreからiTunesを利用して取り込んだCover Artは同一Albumの全てに登録されているのですが、Amazon Art Widgetの場合はCover Flowには表示されるのですがAlbumのその他のTrackには登録されていません。Albumの全てのTrackを選択してGetInfoのArt BoxにCopy&Pasteしました。
この場合は、Album Artが各TrackにEmbeddedされてHDDの容量を食いそうでいやですね。気になっていたScreenの品質は、Cinema Displayには及びませんがMacBookとあまり変わらない程度で許せる範囲だと思います。
一番の問題はiPod touchの機能にはあまりにもBattery Lifeが貧弱です。3~4時間いろいろ触っているとBatteryが残り10分のAlertが表示されました。
これでは出先に持ち出すのにはUSB電源Adapterを携帯しないと安心して使えないです。
USB電源Adapterをお持ちでない方は、iPod Touchと同時購入をお奨めします。全般的な印象は、とてもCool Gadgetといえます。
| iPhoney 2007年10月 02日(火) |
iPhoney
iPhone,iPod touchで自分のHome Pageがどう見えるのか興味ありませんか。
これを叶えてくれるBrowserがiPhoneyです。
320 by 480 (or 480 by 320) pixelsのWindowsで Zoom In/Outした状態をCheckできます。
もちろん縦/横にRotateさせることもできます。
Browserですから、back/forward、Reload Page、Full画面表示等の機能が用意されています。
手前味噌ですが、このMACFreakのSiteはまさにPrimitiveなHTMLで作られていますので、iPhoneyのようなBrowserでは横Scrollが必要がないため読みやすいというMeritがあることに気が付きました。
また このiPhoneyで日頃使っているMemo書込可能なSiteの表示なども確認しておくとiPod touch購入時のweb書込Siteを決める事前準備となります。
macfreakの場合はHelipadを使うことにしました。
iPod touch購入を決めていない方にも参考になります。
| iPod touchとiPhoneの比較 2007年09月 27日(木) |
iPod touchとiPhoneの比較
iPod Touchの販売が開始され、早期発注者の手元に届いているようです。
実はmacfreakもiPhoneまで我慢しきれずにiPod Touchにポチットとした一人です。
macfreakはiPod Touchを"iPhone without a phone"として期待して購入した一人ですので両者の比較には大変興味を持っています。
macfreakのiPod touchは唯今出荷準備中と表示されますので近日中には届くものと思います。
さて両者の比較として"iProng - iPhone features you'll miss out on by buying an iPod touch"の記事を引用しながらmacfreakの感想を記したいと思います。EDGE network
iPod touchは電話ではないので、safariや the iTunes Store機能があってもWiFi NetworkのRange内でしかonline接続はできません。macfreakのように地方都市に住むUserにはHotSpotが殆どなく online接続の快適さは享受できないのが残念です。せめて日本のStarbucksもHotSpot対応してくれるのを期待しています。Mail application
iPod touchにはMail Applicationがありません。WiFi環境の少ない地方都市であっても、せめて自宅でiPod touch でMail を受信して外出してその内容をOffLineで確認できれば有り難いののですが、これも大変残念でしかたがありません。
WifiでWebMailでの確認しか道がありません。Safari link sharing
iPodのSafariには"email a web link"機能がありません。これはiPod touchがMail Applicationを持たないことに起因すると思われますが、不便です。ましてSafariが未だGoogle Note Bookにも対応していない現状ではOnLineでのMemo書込Siteでも試してみようと思っています。Adding items to calendar
iPod TouchではiCalと同期はできるのですが、iPod touchから新規Eventの登録ができないのです。
これはmacfreakにとってはとても辛いことです。一体何の為にわざわざ同じiPhoneと同じ仕様にしないでこのような姑息な手段を講じてiPhoneと差別化するのか理解できません。Notes
iPod touchには Notes Applicationがありません。ちょっとしたMemoすらOffLineで書込できないのです。
書込はOnlineでWebを利用するしか方法がありません。
唯一Contacts Applicationには書込できるようですが、電話機能もMail機能もないiPod touchでContacts情報の利用価値は低いです。Bluetooth
iPhoneには wireless headsetsを使う為にBluetoothが装備されています。iPod touchにもこれが隠し機能であるのかは定かではありませんが、Third-PartyのAdapterを購入しないとBluetooth accessoriesを使えないのは不便です。Screen quality
iPhoneの明るいscreenは定評がありますが、どうやらiPod touchのそれはiPhoneほど鮮明ではないことは確かな事実のようです。なんだかiPhoneからのやっつけ仕事で作った風に感じられて不愉快です。Rear surface
iPhoneの裏面の傷つき難い仕様であるため、特別な保護Coverなしで快適なのですが、iPod touchはiPod伝統の鏡面仕上げであり保護Coverなしでは傷つきやすいようです。External volume buttons
iPhoneには外部音量調整ボタンがありますので、iPhoneで別のApplicationを実行していても音量は調整できるのですが、iPod touchはScreen上にしかSlider ボタンがないため、別Applicationを実行中のときはいちどその画面を切換え(iPod touch前面の丸いボタンの2度押し)て音量調整を行う必要があります。Built-in speakers
iPod touchにはBuilt-in speakersはありません。このSpeakerはどうやら電話音声だけの用途として設計されているようで、音楽を聴くのには不向きというUserの感想が報告されています。Included dock
iPhoneにはしっかりしたDockがついてきて、ChargingやcomputerとのSync用に使うのですが、iPod touchは単に置くだけのプラスチックの台です。Camera
iPod touchにはCameraは付いていません。写真はComputerから同期して取込みします。Maps, Weather, Stocks
iPhoneに用意されている上記のAppletsはiPod touchにはありません。OnLineで該当のWeb Siteに行く必要があります。The point of all this
以上の考察からiPod touchは "iPhone without a phone"ではないということです。あえて言えば "iPhone lite without the phone"というのがこのSiteWeb Masterの結論です。
| HeadphoneとInternal Speakerの音量調整 2006年11月 07日(火) |
HeadphoneとInternal Speakerの音量調整
macosxhintsに"Take advantage of auto-muting laptops"という標題でHeadphoneとInternal Speakerの音量調整についての記載がありました。
Macbookを図書館や学校に携帯して音楽を聴く場合には覚えておいたら良いと思われます。
MacBookでは音量(無音を含む)はHeadphoneとInternal Speaker毎に記憶するようです。
Speakerで聞く場合とHeadphone(or Earphone)で聞く場合の音量は自ずと違いますから、前以てそれぞれに適切な音量を設定しておけばHeadphones(or Earphone)を装填したときには音量調整の必要が生じません。
この機能はMacBookでは有効ですが、macfreakのG5(Dual2.5GHz)ではこの機能は働かないですね。
同上記事のThreadでも Quicksilver Power Macでも有効のようです。
MacBookPro、Intel iMacでも同様にDevice Port毎の音量は記憶されるようですのでお試しください。
| smcFanControl 1.2 2006年10月 20日(金) |
MacBookを購入して2か月程ですが、特別何も問題なく順調に稼働しています。
しかし気になるのは結構MacBookの底部が熱を持つことです。
今までの経験でLapTop型の最大の弱点は熱劣化が一番問題点であるように思います。
それだけに今週のmacosxhintsのPICK of the WEEKで紹介されている"smcFanControl - Manually set some Macs' fan speeds"の記事に興味を持ちました。
MacBookをLapに置いて使用する場合は、この熱は少々辛いものがあります。
それだけに、使用状況に応じてFanをControlできるsmcFanControlはそれなりの存在価値があります。Installは単にDownloadしたsmcFanControlを任意のDirectoryに入れるだけです。
設定は下図のMinimum SpeedをSliderで設定してApply Buttonを押すだけです。
smcFanControlのSiteのQ&Aの内容を一部紹介します。
・fan speedを元の Apple defaultsに戻す方法
smcFanControlのSliderを左端にSetしApplyボタンを押すことによりDefault Settingになる。
(Default Setting:1000rpm for the MBP 15,4" and 1500rpm for the MB 13,3")
・どんな時にMinimum Settingが作動しないか。
standby Mode時(Wake Upした時点で再適用される)
ShutdownしてRebootしたとき(smcFanControlをstartup itemsに登録しておき、同Softの【Auto apply setting after launch】をCheckしておけば再適用される)
・BootCampでWindowsXPで起動したときはsmcFanControlのSetはどうなるか
smcFanControlでsetした後、restartでWindowsXPを起動したときは適用される
・適用される機種は?
the MacBook, MacBook Pro and mac mini (intel)、その他のintel macsも適応可と思われるがTest未了
・欠点?
欠点はFan noiseが大きくなることとBattery負担、Fan部品の消耗があること。
macfreakは3000rpmに設定してみましたが、Fan Noiseの変化が認められませんでした。温度は約3度ぐらい改善されました。
macfreakは殆どがDesktopでの使用ですが、Battery Lifeを気にする必要がないのでFan Noiseが全く変わらない3,000rpmで様子を見るつもりです。
Lap TopにMacBookを置いて利用するような方にとっては、重宝しそうな気がします。
また、smcFanControlと同じくFanのMinimum Speedを設定するSystem PreferenceとしてFanControl1.1があります。基本的には同一機能ですがFanを頻繁にControlしたい方には、こちらの方が便利かもしれません。
| 2006年08月 10日(木) MacBookの設定 |
MacBookの設定
最近のIntel MacのBootCampから一躍衆目を集めたVirtual Machineの話題は、Parallels Desktop For Macの製品版出荷、MicrosoftがVirtual PC 2004の無償提供を開始、はたまたIntel MacでWindows OS無しでWindows Applicationを実行可能にするCrossOver Mac の発表と息つく間も無い驚きのNewsが伝えられています。
特にWindowsOSなしにWindows Applicationの実行を可能にするなんてことが本当にできるのでしょうか?
なんか季節外れのApril Foolネタに惑わされています。
もしこれが本当なら、Microsoftはこれにどう反応するか興味津々です。CodeWeavers社を買収するのか、法定闘争に持ち込むのか、いやはや MacをめぐるVirtual Machine Newsに目が離せなくなりました。
MacBookが届きましたのでとりあえずいろいろMacのSetUpしています。
このMacBookはWindowsXP Virtual Machine環境を構築するのが一応目的なのですが、取りあえず準備作業からはじめることにしました。
先ずPartition構成を検討しました。MacBookは出荷状態ではHDDにOSX10.4.6と各種Application等がFull Setで入っている為18GBを超えるSizeとなっていますので、これを10GB内に収めることで次のような7個のPartition構成にしました。
OSX:10GB
SBOX:10GB(OSX世代管理用) 純粋のSystem Files群
A01:10GB (OSX世代管理用) 純粋のSystem Files群
A02:10GB (Free Use)
A03:10GB (Free Use)
SiG:30GB OSX Home Directory
WIN:30GB WindowsXP用
上記の構成はG5でのmacfreakのMac使用経験から設定したもので、一般的では無いかもしれません。
macfeakはOSXのSystem FilesをCustomizeするような無謀なことを性懲りなくしますので、OSXのSystem Filesは3世代持ち、Troubleが発生すれば原因追求するより以前のVersionに戻す事をモットーにしています。
上記のSBOXという名前のPartitionはSuperDuper!の機能でOSXの中でUser Folder、ThirdParty Application等については単にSymbolic Linkだけしか保有しない、謂わば純粋なSystem Files群です。MacBookについてきたApplicationsのなかでmacfreakが使うものだけに限定して DVDからInstallし直して、OSX Systemを7.6GB程度にしました。
上記のようなPartitionを作成するコツは、先ずDiskUtilityでPartition対象HDDを選び、一つのPartition Sizeが10GBになる分割数を試行錯誤します。MacBookの120GBの場合は11個に分割すると丁度一つのSizeが10GBになります。
後は、Partitionを一つ削除すれば20GB、連続した二つを削除すれば30GBのPartitionが簡単に作成されます。(注)MacBookにG5をTarget Modeで接続して、念の為出荷状態のHDDの内容はSuperDuper!でClone作成しました。
(注)MacBookにBundleされているが、MacBookのOSXから除外したApplicationはG5で使用する予定です。遅ればせながらMacBookの第一印象は、質感はさすがですが、遅いぞ! という感想です。
G5 2.5GhzDualに慣れている身にはこれはやはりSecond MachineとしてViewer (Mail、Safari)中心の使用になりそうです。
特にHDD周りが遅く感じます。FireWire Portも400Mbの仕様であるのも辛いです。
| 2006年08月 03日(木) MacBook発注 |
MacBook発注
Vaioに替わる機種検討をしましたが、結論はMacBookに決めました。
決め手は、Intel MacでMulti OS 環境を実現できる構成を確保したいという気持ちです。
PCは仕事でも使用していますので、すんなりありきたりのPCを購入すれば安く済むし、安全策です。
とても友人に奨められる選択肢とはいえませんね。
それにしても現行のPCで物欲をそそるワクワクする機種がないのです。
BootCampを利用する場合は、HDD容量の確保だけですみますが Parallel Desktop for Mac を利用する場合はMemory容量の確保も必要になります。
今回のMacBookについてはMemory 2GB、HDD 120GBという最高Specにせざるを得ませんでした。
MacBookはMemoryおよびHDD交換は比較的簡単であるとの報道がありますが、構成上追加できず交換するしかありませんので当初からParallel Desktop for Macを想定したConfigurationにしました。現時点のIntel Macについてはmacfreakの使用しているSoftのUniversal 化の進捗が十分でないのが、この決定の一つの要因になりました。
ExcelのUniversal版があればこんな高Specを選ぶ必要もありません。
WindowsXP Proも来年1月にVISTAが発表されるという今の段階で購入することに躊躇しています。
NeoOfficeにはIntelMac対応版もありますのでそれでしばらく様子をみたいと思います。(追伸)NeoOfficeを試しに使い新規Sheet、Sheetの編集作業をしてみました。結論としてNeoOfficeはViewerとして使うものだというのがmacfreakの感想です。
とても業務的な使用に堪えるものではありません。時間のLossが大きすぎます。
JavaScriptで作成されていることに起因するのでしょうがG5 Dual 2.5GHzでも重すぎます。
WindowsXPを購入せざるを得ないとの感触を得ました。
| Vaioの液晶Display壊れる 2006年07月 30日(日) |
Vaioの液晶Display壊れる
Vaioを購入してから3年少し経ち、遂に液晶Displayが正常に表示されなくなりました。
Notes Book Typeのパソコンは以前のSharpも3年で液晶が壊れましたが、おおよそそのくらいが寿命のようです。macfreakはNoteBookは1階のDining Room置いており、家族も使用しますので使用頻度は結構高く、電源を落とすことは稀の状態で使っています。
さて次の機種については何を選ぼうか唯今検討中なんです。
Intel Macを購入してParallel Desktop For Macを導入しWindows XPも作動させるか、すんなりWindows PCを購入するか悩ましいところです。
機種決定までの間、Windowsで仕事用の作業をどうするかを検討しています。仕事用の作業はEXCELとWordの差込印刷を使用していますので、これをMacでしばらく代替する必要があるのです。
EXCELはNeoOfficeでなんとか代替するとして、Wordの差込印刷はさてどうするか。
macfreakが求める差込印刷は、書式を印刷済みの用紙の必要な箇所に差込印刷を行うという作業なのですが、MacのFreewareで差込印刷を行うものを探してみましたが、なかなか見つかりません。
NeoOfficeのWriter にもその機能があるかと探して見ましたが使い方が解らず断念しました。
Googleで検索するとErgo Soft社のEGWordに差込印刷機能があることが記載されています。macfreakはEGWordは持っていませんがその簡易版のEGWordPureを持っていますのでいろいろ試行錯誤してみました。
EGWordPureの差込印刷機能はPluginで提供されていてとてもSimpleなもので、Help Manualになにも記載がないのですが手探りでなんとか使い方を理解しました。
最も苦労したのがEGWordPureの場合は、差込FieldがObjectとして自由な位置に動かせる設計になっていないので、特定の位置に置くのには、上下位置は行間幅を微調整する、左右位置はSpace(半角)で調整という涙ぐましい努力が求められます。差込印刷には組み版機能が必要になるのでFreeWareでは無理があるのでしょう。
今後の参考に備忘録としてEGWordPureの差込印刷の手順を記録しておきました。
差込印刷
EGwordPureを使用して差込印刷を作成
1.File->用紙設定 で用紙を設定する。
2.非差込部分を作成
・上下の位置の調整は行間幅を行間調整iConで指定する
・左右の位置の調整はSpaceで行う
3.差込Fieldの作成
・差込必要な項目について File->差込印刷->Fieldを設定... で該当Field名を指定して登録
・差込項目を文章に挿入するのは
所定の位置にCursorを置いてFile->差込印刷->Fieldを設定...で該当Fieldを選択して【挿入 】ボタンを押す。
4.差込Dataの作成
・EGWordPureで次のDocument作成
・Top Lineに差込Field名を記入(TAB区切り or コンマ区切り)
・Second Lineからは、各Fieldの内容を記入(TAB区切り or コンマ区切り)
(注)差込DataはSimpleな文書であることが必要(表、Stamp,,ルビ、脚注、組文字、図形、マーク等を含まないこと)
| G4のKernel Panic 2006年05月 22日(月) |
G4のKernel Panic
G4(Server運用)が深夜にKernel Panicを起こしてHung Upしていました。気が付いてRebootしてみましたが、立ち上がってから数分後再度Kernel Panicが発生します。
Web ServerはG5側にも同じ内容を持っていましたので、直ぐにG4からG5に切換えてWeb,DNS Serverの障害時間を数時間で復旧させることができました。
先ず原因がOSXにあるのかHardにあるのか切分ける為G4をTarget Modeで立上げG4のHDDにTiger Pure Install状態をCloneして、そのHDDより起動してみましたがKernel Panic 解消せず。
このため原因はHard側にあると判断しましたが、G4(Power Mac G4 AGP Graphics)には購入時 Hardware Test Tool CDが付いていなかったので何が障害を起こしているのか手探りになります。
・G4をTarget Modeで立上げると一応装着しているHDDがMountされRead/Write可能ですのでHDDの障害でもなさそうである。
・Memoryを取っ換え引っ換えしてみたが解消せず。
・現象としては暫くPower OffしてCooling Downしておくと、Bootも正常に立ち上がり使えるのですが、暫くするとKernel Panicが発生します。発生直後にBootしてもLogin画面にまで行きつかない状態でKernel Panicが発生します。この現象からCPUの熱暴走を疑いました。
・現在のG4のCPUは2003年7月にSonnet Encor/ST 1GHzに換装し、その熱対策をためFanの交換を実施したりしているのですがどうやら熱の為暴走するのではと判断して、CPUを以前のG4 450MHzの物に差し替えてみました。これが正解でした。CPU Speedは遅くなりましたが、macfreakのWeb 、Mail ServerのTrafficではこれでも十分です。
一時はMacMiniをServer機として購入を検討しましたが新機種の購入は先に延ばすことにしました。
| Macの温度計測について 2005年10月 27日(木) |
Macの温度計測について
macfreakのG5も今年の猛暑もなんとか乗り切りほっとしています。G5を購入した時にその温度計測をTemperature Monitorで計測した結果を紹介したことがありますが、その時のCPU Dieの温度73.0℃、Memory Controller Heatsinkが74.5℃という数値には本当に吃驚したものです。
その後気になりながらあまりこのSoftも稼働せずにそのままにしていました。
この温度計測Softというのは、常時稼働させる程のNeedはありませんので最近はTemperature Monitor Widgetを利用しています。このWidgetは温度情報の内任意の2つの情報しか表示してくれないのが惜しいのですがちょっと温度が気になる時にはOne Touch(F12)で確認できるので重宝しています。
最近macosxhintsで目にしたのが、OSXのioreg 情報から温度に関する情報を拾ってきて表示するshellの紹介("CPU temperature and hardware sensor readouts in bash")がされていました。
Shell Scriptはここに登録されていますので、CopyしてFileを作成してchmod +xして、拡張子を.commandとしました。
この拡張子を付ける事によりそのFileをClickすることによりshellの実行ができることは、当HomePageの掲示板で な 氏に教わった方法です。
macfreakこのFileのIconをFinderのTool Barに置いて、気になった時はOne Clickで確認できるようにしています。
温度が気になる方はお試しください。ただMacの機種により温度Sensorが備わっていない場合は利用できません。
本日のG5計測結果は下記のとおりです。
28.5 C DRIVE BAY
44.875 C BACKSIDE
68.5 C U3 HEATSINK
49 C CPU A AD7417 AMB
46 C CPU B AD7417 AMB
0 SLOT 12V power
0 SLOT 5V power
0 SLOT 3.3V power
0.095169 SLOT COMBINED power
0.009597 CPU A AD7417 AD1 adc
0.006301 CPU A AD7417 AD2 adc
0.007949 CPU A AD7417 AD3 adc
0.003112 CPU A AD7417 AD4 adc
0.009445 CPU B AD7417 AD1 adc
0.007308 CPU B AD7417 AD2 adc
0.007919 CPU B AD7417 AD3 adc
0.003784 CPU B AD7417 AD4 adc
| iPodで不眠に打勝つ 2005年04月 27日(水) |
iPodで不眠に打勝つ
このTitleはTidBITS#768の記事から引用したものです。
不眠というのは現在人のもつ共通の悩みのようです。それだけ現在人はストレスに晒されながら生活しています。
このiPodで不眠に打勝つと言う記事を読んだ時に実は私もここ1年程はこの方法で不眠対策をしていたからです。
友人にもこれを勧めるのですがなかなか共感を得られないでいましたので、この記事を読んだ時には我が意を得たりという気になりました。
私の場合はこの記事で紹介されているAudio Bookを聴くという方法ではなく、単に自分の好きなJazzを聴くという単純な方法です。これはAudio Bookと較べてどう違うのか私には分かりませんが、好きな曲を聴くという楽しみをもって就寝できるというMeritがあります。
唯一の難点はEar Phoneを使うのが、寝返りが打ち難いし長時間Ear Phoneを装着することによる耳がいたくなる問題点があることです。
以前松田純一氏の[Macテクノロジ−研究所]の製品レポ−ト「バード電子から幸せグッズ「ピロースピーカー」登場」で紹介された ピロースピーカー(EZ12WG)に興味をもったのですが、近くで寝ている人への影響を考えて購入に到っていませんでした。
ところがEar Phoneを装着していると無意識ですが、寝返りを阻害するようで2日ほど前から寝違いで首を回すのが苦しい状態になり、急遽EZ12WGを発注しました。
これが、私のお気に入りになることを期待しています。
もう一つ最近購入したものでお気に入りはSony SRF-M97Vという携帯Radioです。ちょっとした待ち時間にプロ野球の実況放送を聞いたり、FMを聴いたりしています。3BandsのStereoですのでWaistポ−チに入れて持ち歩いています。(追伸)発注して2日後にEZ12WGが届きました。音質はなかなかいいです。このSpeakerの特徴は振動板が効かないのでSpeakerに耳をくっつけないと聴けないのが難点です。以前使用していたPillow Speakerはもう少し厚みがありましたが、その分振動板の波動が大きいので枕の下に敷いて使っていました。しかし音質はもう一つでした。Pillow Speakerという特殊なものですので選択の余地が少ないので気に入ったものを見つけるのが難しいです。
| PowerReach2G 2005年04月 04日(月) |
PowerReach2G
?アスクからAddlogic社製高性能DVIシェアリングボックスが発売されるという発表がなされました。
現行DVI切換機でWUXGA(1920×1600)に対応しているものとして当HomePageでもGefen社のGefen DVI DL Switcherを紹介しました。このSwitcherは価格が高い割にはいろいろな問題点がありUser評価は決して芳しいものではありません。
そこにこのPowerReach2Gが発表されたので、Apple Cinema Display 23inch Userには朗報といえます。
発売時期は4月末の予定とのことで、価格は?アスクに問い合わせしたところ5万円を超えない範囲だとの回答でした。
私が?アスクに問い合わせしたときには、受付けのお嬢さんがPowerReach2Gについて全く知らないようで上司に替わりますということでした。その上司の方もこの製品についての知識がなく価格のついての回答も別Sectionに問い合わせるという状態でした。
?アスクのHomePageには1Pageを割いてNews Releaseが掲載されているというのに、社内への周知がなされていないという状況のようです。そのため販売店の情報を聞いても答えてくれませんでした。
そのため私が確認したかったDisplayを切換えた時の画面情報の保持(DVI Detective)の解決がなされているのかという質問すらできない状態でした。
DVI DetectiveというのはMac-->PC-->Macの切換でResolutionが変わってしまうという問題です。
News Releaseに記載されている次の内容が上記を解決するものなのか興味があります。
DDC情報をメモリするので、PC・Macの起動時に事前にDVIポートを選択させておく必要もありません。
通常DDC情報はPC起動中に発行され、PC起動後にDVIを切り替えても画面の表示は出来ませんがAddlogic製DVI切替機なら、DVIポートの選択にかかわらず、マシンを起動する事が可能です。DVIやKeyboardの切換だけでなく、PowerReach2Gは次のように記載されています。
PowerReach2G であれば、手元で簡単にUSB、FireWireも切替が可能ですので二台のPC/Macを既に持っていて周辺機器も色々揃えているユーザーには最適な製品になります。
☆MacではNTFSフォーマットのHDDは書き込み不可能です。
FAT32の外付けHDDならPC/Macで共用可能です。このPowerReach2GもGefen DVI DL Switcherの59,850円もしませんが、約1万円安というかなり高価なものですが、高価なDisplay、USB機器、FireWire機器、Audio機器を持っていて2台のMachineから共用してSpace的にも投資価格的にもCost Savingを検討しているUserには大変興味のある機器です。
(追伸)特価Comにおいて上記製品がKVM-201DVU-2AFという品名で発売予定のようです。価格は49,800.-(税込)です。
| G5に2GB Memory増設 2005年04月 03日(日) |
G5に2GB Memory増設
最近はMemory価格が安くなり、私が 昨年の9月にG5に1GB(512MB*2)増設したときの値段で倍の2GB(1GB*2) Memoryが手に入ることになりましたので、Toycomから 1GB PC3200 184pin DDR Hynixオリジナル(1年保証) を2個購入しました。値段は代引き手数料込みで¥29,610でした。
なお、このMemoryはG5用の2枚組のSetものでなかったので、ToycomにはChipのLot番号を確認して同一Lot物を送ってくれるよう依頼しました。Memory Chip上の標記は
Hynix KOREA 05
PC3200U-30330 0509
1GB DDR 400MHz CL3
HYMD 512646B8J-D43 AA
(参考)ここから引用
PC3200 = DDR400 の速度で動作するメモリー
U = Unruffled DIMM いわゆる普通(サーバー用途ではない)のDIMM
30 = CAS Latency この場合はCL3となります。CL2.5の場合25と表示されます。
3 = Minimum tRCD (RAS to CAS Delay) 列データから行データまでの最小遅延時間
3 = Minimum tRP (RAS Precharge) 列データの最小プリチャージ時間
0 = JEDEC SPD Revision 0.0 JEDECによるSPDのリビジョンが0.02枚とも同じ標記でしたので同じLotものだと思われます。(0509がLot番号?)
届いた上記Memoryは所謂箱物ではなかったので心配しました。Chipの標記を記録してからG5に装填しました。
装填はとても入れ難くて難渋しましたが、小さいタオルを手に巻いて力一杯押し込みやっとSlotのレバ−を正規の位置にすることができました。
電源を入れてBootして見慣れた画面が出た時はいつもの事ながらホットします。早速先日紹介したDual Channel Memory Accessの確認方法を実施しました。
% ioreg -p IODeviceTree -n memory -S | grep ram-
| "ram-layout-architecture" = <00000001>
| "ram-bus-width" = <00000080>ハハ
上記のとおり "ram-layout-architecture" = <00000001>は128Bits Accessを示しましたので一安心です。
System Profileの表示は次のようになりました。DIMM0/J11 256MB DDR SDRAM PC3200U-30330
DIMM1/J12 256MB DDR SDRAM PC3200U-30330
DIMM2/J13 512MB DDR SDRAM PC3200U-25330
DIMM3/J14 512MB DDR SDRAM PC3200U-25330
DIMM4/J41ハハハハ 1GB DDR SDRAM PC3200U-30330
DIMM5/J42ハハハハ 1GB DDR SDRAM PC3200U-30330
DIMM6/J43ハ Empty
DIMM7/J44ハ Empty
念のためmacmemXmonitorでMemoryの使用状態を確認するとFreeAreaが余裕充分であることを確認。最後の仕上げは、G5購入時付いてきた Power Mac G5 Apple Hardware Test CD をC Key押下した状態でBootして
All Device Testを実施。
Apple Hardware Test Power Mac V2.2.4
全テスト経過時間 1時間51分12秒
全てのDeviceのテストをパスしました。どうやら今回購入のMemoryは正常稼働しているようです。
| G5 Dual Channel Memory Access 2005年04月 01日(金) |
G5 Dual Channel Memory Access
Power Mac G5のウリの一つにDual Channel Memory Accessがあります。
これの説明をApple Siteから引用しますと、次のように記載されています。400MHzのメモリ
Power Mac G5のメモリコントローラは高速な400MHz/128ビット幅のDDR SDRAMをサポートし、一度に2バンク分のSDRAMを使ってメインメモリを構成します。メモリアクセス(読み出しと書き込み)は各クロックサイクル(パルス)の上昇時・下降時の両方で実行する仕組みになっています。この結果、Power Mac G5のメモリバンド幅は実質2倍になり、メモリの最大スループットは毎秒6.4GBに向上します
上記Dual Channel Accessを有効にするためには、Bank1とBank2の対応するSlotに同一Sizeと型版の184Pin 400MHz PC3200 DIMMを取り付けるようにUser Guideに書かれています。
この条件はかなり厳しそうでTiming Modeが少しでも相違するとDual Channel Accessが働かないと一般に言われています。
それでは、Dual Channel Accessで作動していることを確認する方法はどうするのでしょうか。
そこでGoogle検索して次のような記事をみつけました。
To make the faster memory bus work, you need two DIMMs of the same composition to get a 128-bit memory bus instead of a 64-bit memory bus.
According to macbidouille.com, this can yield up to a 38% increase in the performance of Xbench memory tests. Many people have bought RAM of the same size but different composition, and they are getting a 64-bit bus. To display the RAM bus size, run the following command:
ioreg -p IODeviceTree -n memory -S | grep ram-
If the ram-layout-architecture value is 1, then you have a 128-bit bus; if it is 2, you have a 64-bit bus.
上記のioreg -p IODeviceTree -n memory -S | grep ram- をTerminal実行してみました。
% ioreg -p IODeviceTree -n memory -S | grep ram-
| "ram-layout-architecture" = <00000001>
| "ram-bus-width" = <00000080>
この結果は記事の内容が正しいとすると、私のG5は124BitsのDual Channel Accessで稼働していることになります。G5 UserさんでMemoryを増設した方は、一度上記のCommandを実行して見て下さい。
| Gefen DVI DL Switcher 2005年03月 01日(火) |
このGefen社のSwitcherは、1900*1200以上のResolutionを提供するDVI対応の唯一のSwitcherのようです。
GEFEN社のSiteでの定価は$449で、日本のHeavyMoon社の定価は59.850円とのことです。
このお値段からして購入には慎重にならざるを得ません。そこでGEGEN社のForumでのUserの投稿内容を見てみましたが、いろいろな問題点が提起されています。
・Switcherに添付されるDVI CableはApple 23" Displayに接続できない。別途DVI Cableの購入が必要
・Hot Plug Detectに対応していないComputerの場合はDVI Detectiveの購入が必要(Hot Plug Detectが当初から組み込まれたComputerはあるの?)
・Mac-->PC-->Macの切換でResolutionが変わってしまう。この問題を解決するためにはDVI Detectiveの購入が必要
・PC-->Mac-->PCの切換でUSB接続が回復しないTroubleがある
・SwitchからのSoundがlow-volumeであり低音が聞こえない。
・時々Displayが表示されない。
・特定のGraphic Card(例nVidia Geforce FX 5200)でのResolutionが1600x1200以上にならない。(apple Cinema HD 23")
切換機というのは、いろいろな問題があることがForumの内容から伺われます。
私のようにServer専用機のDisplayの場合はその重要度が低いので現行のDisplayでとりあえず運用して、壊れた時は廉価なDisplayを購入することになりそうです。
| G5でのSleep Trouble 2004年09月 28日(火) |
G5でのSleep Trouble
G5で現在困っているのはSystem PreferenceのEnergy SaverでComputer Sleepを指定しても効かないことである。OSXのVersionは10.3.5です。
Manual(電源keyからのSleep、Apple MenuからのSleep)での即時Sleepは問題がありません。またG5に添付のInstaller DVDから新規InstallしてSoftware Updateで10.3.5にしたNon Customize版のOSX10.3.5では、Energy Saverの設定時間に応じて正しくSleepします。
この現象からして考えられる事は、OSXのCustomizeに問題があるのか、Startup Itemsに登録しているApplicationとのConflictの問題なのかです。
所謂Apple Discussion Boardで話題になるSleepの問題とは関係ないといえます。
対応策として、次の措置を実施しました。
1.PRAM Clear(Command+Option+P+RでReboot)
2.Disk Permissionの修復(DiskUtility)
3./System/Library/SystemConfiguration/PowerManagement.bundle/をNonCustomize版から入替え
4.System CacheのClear(Cache out X)
いずれも効果なし。
StartUp ItemsとのConflictがないか調査のため
5.StartUp Itemsを非稼働にしてLogIn(Shift Key押した状態でLogIn)
上記のいずれを実行してもうまくゆかない。
ところで本日SoftwareUpdateでJava 1.4.2 Update2とSecurity Update2004-9-16を実行してしばらくG5を放置しておいてから戻るとCPUがSleep状態になっています。
現状のEnergy Saverの設定は
1.Computerは10分でSleep
2.Displayは5分でSleep
3.Put the hard disk to sleepをOff
4.Wake for Ethernet network administrator accessをON
5.Allow power button to sleep the computerをON
6.Restart automatically after a power failureをON
7.Process PerformanceをHighestに設定
この状態ではどうやらSleepが有効に働くように回復したようですが、ComputerのSleepを1分とかに変更しても不思議な事に正しく作動しないのです。どうも原因がよくわかりません。
とりあえずこの状態で様子をみます。
| G5 Dual2.5GHzの各種温度計測 2004年09月 23日(木) |
G5 Dual2.5GHzの各種温度計測
G5の各種設定も落ち着いてきました。そこで以前から気になっていましたG5の各Partsの温度を測定してみました。
計測Softは前にも紹介しましたTemperature Monitor2.2を使用しました。
このSoftは各種熱Sensorの計測結果だけでなく次の情報も表示してくれますので大変重宝します。
Processor type
Processor and bus frequencies
Manufacturing information
さてG5の計測結果は次のとおりです。
Main Logic Board Backsideハ ハハハハハハハハハハハハハ 50.9℃
CPU A Die Temperatureハハハハハハハハハ ハハハハハハハハハハハハ 73.0℃
Processor Card A Ambientハハハハハハハハハ ハハハハハハ 55.8℃
CPU B Die Temperatureハハハハハハハハハ ハハハハハハハハハハハハハ 75.0℃
Processor Card B Ambientハハハハハハハハハ ハハハハハハハ 53.5℃
Drive Bayハハハハハハハハハハハ ハハハハハハハハハハハハハ ハハハハハハハハハハハハハ ハハハハハハハハ 32.5℃
SMART Disk ST3160023AS(3JS3 42.0℃
Memory Controller Heatsinkハハハハハハハハ ハハハハ 74.5℃
上記の結果をみて先ず驚いたことはCPU DieおよびMemory Controller Heatsinkの温度が異常に高い事です。計測しているのは9/23 19:46の常温の私の書斎です。本日の室温は28℃、湿度67%という状況で比較的涼しいといえる環境です。
今までの常識からしてこの温度は私には異常に高温に思えるのですが、この温度でのG5のFanは大変静かです。
Temperature Monitor2.2のMicro Processor Unit Info に次のような記載があります。
Cooling target temperature 86℃
Maximum temperature 88℃
この意味は、Cooling Systemの目的は86℃内に保つこと、許容最大温度は88℃と私には読めるのです。
おそらく88℃を越えるとShutDownがおこなわれるのではないでしょうか。
上記の計数が正しいのであれば、G5を常温室内で365日Non StopのServerとして運用するのは差し控えたくなりますね。またこの温度での各機器のPartsの熱劣化の問題が生じないのか専門家の判断を仰ぎたいと思います。
| Xbench再計測 2004年09月 21日(火) |
Xbench再計測
先日Bench Markの結果を掲載しましたが、Internet上で公開されている数値より私のG5の結果が悪いのが気になっていました。特にCPU関連の数値が悪いのです。
比較したSite
MacBidouille.com
PCWEB
以前CPUのChipの話しを読んだ時に知ったのですが、最初から2.5GHzのChipが予定どおり製造されるわけではなく
PC970FXのChipを一定数量製造してから、その中で2.5Ghzで作動するものだけを選び出し、残りは2Ghz、1.8Ghz、1.6Ghzと分別して行くとのことです。そのために高速で作動するChipの割合が悪いと、歩留まり率が悪い結果となり大量生産ができなく、生産に支障がでるという結果になるわけです。
過去にもG4が初めて世に出たときも、当初予定のClock SpeedのChipが供給不能になり、急遽Clock DownしたChipでの販売になった騒動を思い出します。なんだかこの時のことを思い出す程、2.5GhzのChipの歩留まりが悪いのではないでしょうか。
実はこんな状況の中での私のDual 2.5GHzのCPU Bench結果が悪いと、ひょっとして2.5GHzとされるChipの中身は実は2.2Ghz程度の代物かもしれないと疑心暗鬼になりますね。
これは私のCPUのBench結果とDual2Ghzでの発表値との比率から換算すると丁度2.2Ghzになるからです。
実は先日何気なくAppleのDiscussion BoardsのPowerMacの記事”Xbenchの測定値って??”を読んでいて初めて気がついたのですが、System Preferenceの"Energy Saver"Option Tabの中に"Processor Performance"の項目があり、このなかでAutomatic、Highest、Reducedの3つから選択できるのです。Default設定はAutomaticになっていました。これをHighestに設定し直して再度Xbenchの計測をやり直してみました。
結果はCPU計数が他のSiteで発表されたものに近いものとなりました。このようなPerformanceの設定はPowerBook Userさんにとって、Batteryの持ちを勘案する上で重要な設定項目になるのですが、Desktop型しか持たないMac Userの悲しさで知りませんでした。再度計測し直した結果を掲載します。
SpeedRun
Graphics: 333
Harddrive: 1123
Processor: 858
RAM: 2973
OverAll: 1322
PostPetMark: 4550
Xbench
System Info
Xbench Version: 1.1.3
System Version: 10.3.5(7M34)
Physical RAM: 1536MB
Model: PowerMac 7,3
Processor: PowerPC G5*2@2.50GHz
CPU Test: 242.57
Thread Test: 256.63
Memory Test: 333.15
Quartz Graphics Test: 338.79
OpenGL Graphics Test: 212.10
User Interface Test: 384.72
Disk Test: 119.41
Total: 236.00
| G5 Bench Mark 2004年09月 15日(水) |
G5 Bench Mark
恒例のBenchMarkですが、以前の機種との比較のため記録に残す事にします。
なお、私のOSXの環境はかなりCustomizeしています。その環境での結果ですので素のOSXの結果よりかなりBenchMark結果は悪くなっています。
Color表示は私のG4 AGPGraphics (改)1Ghzの結果です。
SpeedRun
Graphics:303 ハ 138
Hard drive:1058ハハ 755
Processor:858 ハハ 349
RAM:2985 ハハ 1199
Overall:1301 ハハ 611
PostpetMark:4549 ハハ 4385
Xbench
CPU:201.20 ハハ 119.92
ThreadTest:244.13 ハハ 86.30
MemoryTest:355.22 ハハ 95.77
QuartzGraphicsTest:295.54 ハハ 135.11
OpenGLGraphicsTest:202.68 ハハ 86.83
UserInterfaceTest:382.12 ハハ 185.46
DiskTest:119.79 ハハ 111.95
Total:224.62 ハハ 110.05
なお、Internet上でpcwebでのTest機で計測されXbench結果も参照してください。
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/08/12/pmg5/004.html
この計測結果を見ますと私の所有するG4と比較して平均して2倍SpeedUpされていることになります。
私の体感Speedではそれほど高速になったという感じがしません。
常用するSoftはSafari,Gyazmail、NoteTaker、Contribute2というようなもので、画像を扱うSoftは稀にしか使用していません。すなわちCPU Boundary処理は常時使わないのです。そのため殆どがDisk SpeedがBottle NeckとなるSoftであると言えます。
DiskのSpeedはSerial ATAですが、Xbenchの結果をみてもほんの少ししかSpeedUpされていないことと私の体感Speedと符合している感じがします。
ある意味で、G5 Dual2.5GhzはTotal Balanceが良くないといえます。私のようなUserの場合はDisk Speedを上げる工夫が必要になります。RAID機能の導入とかの工夫をしないと体感Speedが向上は望めないといえます。
| iTunes LibraryのG5への移行 2004年09月 13日(月) |
iTunes LibraryのG5への移行
今回のG5の導入でG4はServer機として利用し、G5はそのServer BackUp機であり日常使用Machineとして使いたいと思います。
Serverに関してはG5側で更新して、その内容をFTPなりでG4側に転送して同期させる予定です。
ServerとしてはWeb、Mail、Streaming Server、DNS、Proxy等の全てが対象になります。
これはG4がDownしたときに、ManualでG5に切換えてServer機能を引き継ぎできるようにしたいのです。
以前HDDを換装したときにもiTunes Libraryの移行措置でTroubleったことがあります。
Streaming Serverの内容は自分のiTunes Libraryをそのまま利用しています。
上記目的でG4のiTunes LibraryをCCCでG5にCloneを作成し、G5のiTunesのPreferenceでiTunes Music Library Locationを新しいG5のFileに変更しました。
このままでは、G5でもiTunes Libraryを聞いたり、CDから曲を取込んだりするのは問題ないのですが、iPodと同期することはできるのでしょうか。iPodは初めて接続してLibraryを転送した初恋の人(Mac)を忘れませんので、新しいMacにiPodを接続してもそのMacがiPodが覚えている識別情報と一致しないとLibraryの同期は行われないのです。
そこでiPodが覚えている初恋の相手を特定する情報ですが、それは~/Library/Preferences/ByHost/com.apple.iTunes.xxxx.plist です。このXXXXが初恋の人の番号(the machine's Ethernet address in hex?)だそうです。(macosxhintsを参照)CCCで転送したG4の識別番号とG5の識別番号が併存することになるのですが、この場合は一体どうなるのでしょうか。
当初G5の識別情報を削除すれば、G5をG4としてiPodに認識させることができると考えたのですが、識別情報は削除してもiTunesの起動時に再度作成されるようです。
そこでダメモトで、iPodをG5に接続してみました。おお〜問題なく同期します!
どうやらiPodが覚えている識別番号情報が存在すれば、複数の識別番号がG5に登録されていても初恋の人だと認識する仕組のようです。
この仕組がいつまでも保証されるわけではありませんが、とりあえずiTunes Libraryの運用はG5でおこない、更新結果をG4に転送してStreaming Serverに反映させるという初期の目的は達成できました。
| G5 Installer のData移行機能について 2004年09月 11日(土) |
G5 Installer のData移行機能について
昨日(9/10)G5 Dual2.5Ghzが到着しました。7/11に発注してから待つ事2か月です。その間23Inch Cinema Display HDが先に届いたのでG5のことは、忘れていましたが、9/8に発送の連絡があり9/10に届いたという経緯です。
現物を見た第一印象はデッカイ!重い!でした。狭い私の書斎にどう収めようかその日は現存のG4やら各種周辺機器と新G5をいろいろ置き換えてみて納まり具合を試してみました。G5の背の高さはハンパではないので私のパソコンDeskの棚に載せられないのです。しかたがないので棚の金属版をはずしてそれを床に敷き、その上に載せるという苦肉の策で収めました。
どうやらLayoutは決めたのですが、今さらながら配線の山に埋もれる状態です。
火入れをする前に、前もって用意してあったSerial ATA HDD 250GB(BuffaloのHD-H250FBS/U)を取り付けました。
これは皆さんの報告どおりHardオンチの私にもなんとか取付けできました。
Drive Bayに挿入する為の4つのDrive Guide(ネジ)はプラスチックの仕切り版にありますので、それを外してHDDにつけ、それを下段のDrive Bayに挿入します。Drive BayにはSerial ATA電源Cable、同Data CableがHDD本体の取付け位置ピッタリのところに用意されていますので、どちらが電源でどちらがData Cableかなど考える必要もありませんでした。ただ、この電源およびData Cableが長さに余裕がなく取り付けるためには無理に引っ張らないとうまくゆかないのはまいりました。汗をかきながらなんとか結線しました。
G5のInstallerにはData転送機能があるということは紹介されて知っていましたが、私のようにHomeDirectoryやSwapfileを別Partitionにしている場合や,OSX Systemの内容をCustomizeしている場合は一体どうなるのか興味がありましたので、Data転送とやらを試してみました。
Data転送はG5 Installerの機能ですので、工場出荷時にG5に内蔵されているOSXを起動してもこの転送作業のDialogがでますが、G5に添付されているInstaller Disk(DVD)からInstallerを起動しても同様にData転送のDialogが出ます。
Data転送先は、当該Install対象Volumeに限定され、転送元は複数のVolumeを選択することができます。
すなわち転送先が限定されますので、あるVolumeをA Volumeに別のVolumeをB Volumeに転送というようなことはできません。ということは、HomeDirectoryを別Partitionにしている場合はうまくゆかないということです。
私は試しにG4のSystem VolumeとHomeDirectory Volumeを転送元にして実行してみました。
転送処理は全てされるわけでなく、転送できなかった情報は「Transfer Warnings and Errors」という名前でDesktopに保存されます。
私の場合は以下のような内容でした。
エラーと警告:
- 茂 の「パーソナル Web 共有」の設定は転送できませんでした
- いくつかのシステム設定は正しく転送されない場合があります
- Built-in Ethernet の静的 IP アドレスがこの新しいコンピュータに転送されました。古いコンピュータを同じネットワークには接続しないでください。
これだけの内容では一体System設定のどれが失敗しているのか全く分かりません。
それだけに、OSX System内容をCustomizeしている場合は、従来の定番である転送元MacをTarget Modeで立上げてCCCでData転送処理を行い、その後Volume名の変更やらあたらしい環境に会うよう手直ししてください。
この場合は、自分がCustomizeした内容を理解していますので手直しは容易です。
Installerの転送機能を使った場合はどこまで面倒みてくれているのか、逐一調査する必要がありその手間が大変です。Installerの転送機能の場合はあくまでOSX Systemに手を加えていない場合にだけ有効だと思われます。
兎に角G5のSetUpで手が一杯で、Speedとかの評価はおいおい書きたいと思います。(追伸)このData転送はInstallの時にしなかった場合でも、/Applications/ FolderにあるSetup AssistantというSoftを起動することで同じことを実行できるようです。
| iMac G5 2004年09月 03日(金) |
iMac G5
iMac G5が話題になっていますが、その評価は究極のDeskTop Designで以前のiMac G4のように好き嫌いが分かれることがないというのが一般的な評価です。私はこのiMac G5はiMacのDesignの魅力を奪ったものとしてApple社にとっては損失ではないかと考えます。一体型の究極のDesignだけに次の展開が難しいのです。
しかし、iMac G5はそのSimpleさで私は実用的でかつ機能的であると評価します。
G5 CPUの熱処理をあの薄い筐体で解決したこともすばらしいです。
(注)iMac G5の熱処理設計については、お宝鑑定団のAppleブースiMac G5レポートに解説があります。
Design的には、iMac G5のDesignが先ずあり、それを踏まえてFlatPanel DisplayのDesignが決定されたのではないかとさえ思えます。新しいFlatPanel DisplayをDesign的にオブジェとしての魅力が乏しいと先般いいましたが、iMac G5にも当然これが当てはまると考えます。
ワクワク感が乏しいのです。これはDesign対象となる本体が消滅してしまったのですから拍子抜けという空虚な感覚にとらわれます。今後のiMacはどんな展開をしてゆくのでしょうか。Designの魅力から仕様の充実で勝負なのでしょうか。FlatDisplayにColor Variationを登場させるのでしょうか。余地の少ないFlatDisplayのDesignを変化させるのでしょうか。
| DVI切替機について 2004年08月 18日(水) |
DVI切替機について
?BR> 23-inch Cinema Display HDをG4とG5(未着)で共有するための切替機について調査しています。先日DR.BottやGefen社の商品を扱っているHeavy Moon社のBBSで標記について質問してみました。
?BR> Heavy Moon社より回答がありましたので内容を引用します。
............................................................................................
?シ:Re: 23-inch Cinema Display HD(DVI接続)の切替機
macfreakさん
書き込みありがとうございます。また、お返事が遅くなり、大変申し訳ありません。
macfreak wrote:
上記Displayを購入しました。これをG5 Dual 2.5Ghz(発注済)とG4 (AGPGraphics Radeon9000Pro)で共有(1920*1200表示で)したいのですが、これを可能にする切替機は存在するのでしょうか。
いろいろ調べましたが、ADC対応の切替機はあるようですが、DVI対応のMac用切替機はまだ見かけないのです。情報をお持ちの方はお教えください。
DVI製品にはMac用 Win用などといった区分けはありませんので、一般的に販売されているDVI切替機を使用する事が可能です。
当社取り扱いのGefen社製品にもDVI切替機のラインナップがあります(英語の情報です)。
DVI Switcher 2×1
(http://www.gefen.com/kvm/product.jsp?prod_id=1208)
DVI/ADC Switcher 4×1
(http://www.gefen.com/kvm/product.jsp?prod_id=1465)
HDTV Switcher 2×1
(http://www.gefen.com/kvm/product.jsp?prod_id=1819)
HDTV Switcher 4×1
(http://www.gefen.com/kvm/product.jsp?prod_id=1990)
以上の製品が使用可能です。
なお、日本語カタログおよびウェブページは現在製作中で、今月中を目処に公開する予定ですので、今しばらくお待ちください。ご不便をお詫びいたします。
以上、よろしくお願いします。
............................................................................
どうやら上記の回答に記載されているGefenのDVI Switcher 2*1(EXT-DVI-241)という製品が私の要望を満たすようです。それにしても価格が$449とはいい値段です。
?BR> 上記の他Belkin OmniView SOHO Series DVI/USB KVM Switches with Audioという製品もあるようですが、解像度が1600*1200@60Hzまでとなっています。
?BR> Heavy Moon社がこれを取り扱うようになった時点で購入したいと思います。
| Radeon 9000Pro のBench結果 2004年08月 09日(月) |
Radeon 9000Pro のBench結果
Radeon9000ProMacEditionを入れてから一度もBench Mark Testを実施していませんので、記録に残す意味でSpeedRunとPostPetMark、Xbenchを使用して計測してみました。
SpeedRun結果
Graphic 138
Harddrive 755
Processor 349
RAM 1199
OverAll 611
PostPetMark
4385
上記の結果で不思議なのはSpeedRun結果のGrapficの数値138が異常に悪い結果を示している事です。
ちなみに以前G4にEncore/st 1Ghz CPUを入れた時の結果が下記のとおりです。
Graphic 470
Harddrive 555
Processor 258
RAM 508
OverAll 448
G4/400Mhzの標準値は次のとおりです。
Graphic 256
Harddrive 238
Processor 134
RAM 243
OverAll 218
この結果からはTotal性能は向上しているのですが、Graphic結果が異常に悪いのです。
一方PostpetMarkの数値の4385はPostPetMark テスト結果と照らし合わせても妥当なものです。
念のためXbenchでのGraphic結果は下記のとおりです。
(注)XbenchはPower Mac G4 800MHz Dual(QuickSilver)システムを100とした(※)相対性能を表示します。
(注)QuickSilverのVideoCardはGeForce2 MXです。
Quartz Graphics Test 135.11
Line 118.16
Rectangle 118.09
Circle 123.19
Bezier 129.14
Text 237.26
OpenGL Graphics Test 86.83
Radeon9000PROの性能はこの程度のようですね。
| Radeon 9000Pro Mac Edition到着 2004年07月 30日(金) |
Radeon 9000Pro Mac Edition到着
Vintage Computer LLCに7/24に発注していたRadeon 9000Pro Mac Editionが待ちに待って本日到着しました。
はるばるWest Coast LOSから発注日から6日目に届きました。
気が焦ったのですがここ数日の日中の暑さでは私の2階の書斎では作業する気力がおこりません。
1階のVaioからATI SiteでRadeon 9000Pro Mac Editionの情報等に目を通しました。
Driverについては次のような記載があり、どうやらUtilityとControl PanelしかDownloadする必要がなく、PantherにDefaultで用意されているようです。
Drivers for most ATI MAC products are available in the MAC OS X 10.3 (Panther) distribution. These are the latest ATI drivers available at this time.
ManualはRadeon9800Pro用のものしかありませんでしたが、一部を除いて共通ですので問題がないようです。斜めに読んで見ましたが特に注意する事もありません。
夜涼しくなってからRadeon 9000Pro Mac Editionの換装作業を開始しました。
まずAGP PortにささっているRage128Proを外して付け替えるのです。初めてのVideo Cardの換装作業でしたが拍子抜けするほど簡単なものでした。Hardに弱いmacfreakでもこれくらいはできますというLevelの作業でした。
さて電源を入れてあこがれの23InchCinemaDisplayに火を入れました。すばらしい ! 実にひろい ! 明るく白が抜けるように綺麗です。
当初Design的にはあまり訴求力がなかったのですが、その表示は迫力があります。iTuneのVisualizerをFull Screenで表示させてみましたがすごい迫力です。
これだけ画面が大きいと基本的にBrowserを右に、左にNoteTakerを同時表示させて情報の収集、編集などができて作業効率は上がります。私としては大満足です。
私はGamerではないので、特別に高度なVideo Cardはいりませんので、このCardのSpeedも気にならないLevelです。
後はG5の到着と、DVI切替機を捜す必要があります。DVI Cinema Displayの発売に伴い、Dr.Bottあたりから発売されるものと期待しています。
| Radeon9000Pro Mac Edition発注 2004年07月 24日(土) |
Radeon9000Pro Mac Edition発注
?BR> 23inch Cinema Display HDが手元にありながら使えないのがシャクなので、G4 AGP Graphicsで同Displayを利用できるGraphic Boardを調査してみました。
Appleでの旧23inch Cinema Display HDについてのSystem要件としては、次のように記載されています。
?/P>Apple Cinema HD Displayには、Mac OS X v10.1.3以降、またはMac OS 9.2.2以降が稼働する以下のシステムが必要です:
・Power Mac G4(NVIDIA GeForce2 MX、GeForce3、GeForce4 MX、GeForce4 Tiグラフィックカード、またはATIRadeon 7500、9000 Pro、9700 Proグラフィックカード搭載モデル)
・PowerBook G4(DVIポート搭載モデル)およびApple DVI-ADCアダプタキット
?/P>これを手掛かりにGraphic Boardを調べていたところ、Vintage Computer LLCという販売Siteで比較的安く手に入るようです。
このSiteに掲載されている下記Graphic Boardについて同SiteにCinema Display対応について質問しました。
その回答は次のとおりでした。
macfreak様、こんにちは。
Vintage Computer のXX です。
?BR> > コメント:新しいCinema Display23inchを入手したのですが、G4 AGP Graphics
> Rage128ProではBlackOut状態で使用不可で困っています。
?age 128 は非対応ですので、使用できませんね。
>
> 下記をG4 AGP Graphicsに装着して、新しいCinema Display 23inch
> を接続して1920*1200の表示が可能なものはどれですか。
> お教えください。
>
> 1.ATI Radeon 32MB DDR AGP Mac Editionリテール版
??ホ応です。
?BR> > 2.nVIDIA GeForce4 MX 32MB AGP, ADC & DVI TwinView対応
?ホ応しています。
?BR> > 3.ATI Radeon 9000 Pro 128MB AGP, ADC & DVI
?ホ応しています。
よろしくお願いいたします。
?/P>この結果現在新品で入手できる3.ATI Radeon 9000 Pro 128MB AGP, ADC & DVIを同社に発注しました。
?/P>Video Cardの換装の経験がありませんので、初歩的な疑問が生じました。
それは、DriverのInstallが先か、Cardの取替えが先なのかの素朴な?です。
そこでVintage Computerに再度問い合わせをしました。?BR>> さっそく ATI Radeon 9000 Pro 128MB AGP, ADC & DVIを貴社に
> 発注しました。
> ところでこれが届いたときのVideo Cardの換装手順をおしえてください。
>
> G4に接続する手順は次のA、Bのどちらですか?
>
> A
> 1.DriverのInstall(Analog CRTのまま)
> 2.現行Video Cardを外して新しいVideo CardをSlotに取り付ける
> 3.G4起動
> 4.System Preferenceで設定
> 5.G4を再起動
>
> 上記の順序になると思われますが、下記の手順では駄目なのですか。
>
> B
> 1.現行Video Cardを外してVideo CardをSlotに取り付ける
> 2.DriverのInstall(DisplayはCinema Display)
> 3.System Preferenceで設定
> 4.G4を再起動
> この場合はDriverをInstallするときにDisPlayが表示されない状態
> ですので操作ができないと思われるのです。
>
> 一般にDisplayを換装するときは、どんな手順になるのですか。
> ニワトリが先か卵が先かの疑問です。
macfreak様 こんにちは。
Vintage Computer のXX です。
A, B どちらでも結構です。ドライバー無しでも、表示が加速されないだけで表示は
可能です。表示は遅くなりますが、操作に困るほどではありません。
よろしくお願いいたします。また、これと並行してMac DVI対応切替機を調査してみましたが、今までのADC対応のものは次のような
ものがあるようですが、DVI対応のものはWindows対応のものしか見つけることができませんでした。
?BR> Bi-System DVI/ADC (DVIポートを持つWindows及びMacintosh)
(参考)Windows対応DVI切替機関連Site
Windows対応DVI切替機(1600*1200)
doubles DVIモニターII
DVI製品Link
| Cinema Display23 inchが7/17(土)に我が家に到着 2004年07月 18日(日) |
Cinema Display23 inchが7/17(土)に我が家に到着
Cinema Display23 inchが7/17(土)に我が家に到着しました。
発注したのが7/11(日)ですから、発注して6日で到着とはAppleにしてはやたら迅速な納期でした。
?BR> しかし肝心のG5 2.5GhzはまだAppleから出荷したというNewsを聞きませんので、当分待つ必要がありそうです。
Cinema Displayだけでは、これを映すMacがないという情けない状態です。
Cinema Display23はRadeon7500以上のVideo Boardでないと対応していないとのことは聞いていました。
とにかくG4 AGP GraphicsのRage 128 PROのDVI Portに接続してみましたが、起動直後はチラチラと画面表示されるのですが直ぐにBlackOutしてしまい全く画面表示が何もされないのです。
これは期待はずれでした。もちろん解像度WUXGAで表示されるとはおもいませんでしたが、1280*1024には対応していると期待したのですがこれにはがっかりです。
?BR> 画面表示されないのですから、Cinema Display23 inchの感想はDesignだけになりますが、質実剛健機能重視のPro用のSimpleなDisplayというImageです。以前のものと違いオブジェとしての魅力はありません。
個人Useで置物として友達に自慢したい場合は以前の透明感のあるものの方が存在感があります。
実は私もどちらにしようか結構悩んだのですが、Spec的に輝度の向上(200CD-->270CD),視野角度の向上(80-->85)もあり新しいものを選択しました。
?BR> 今度のは前後の角度調整はじつに滑らかです。(首振りは駄目) VESA マウントアダプタキット が用意されているので、このDisplayに似合うDisplay Standが結構発売されそうですね。
早くG5の到着を祈るばかりです。
| G5&CinemaDiaplay発注顛末 2004年07月 12日(月) |
G5&Cinema Display発注顛末
?BR> G5およびCinema Displayも第二世代となり、そろそろ成熟のProductとなったと判断しました。G4の時も第2世代のG4 AGP Graphicを購入したのですがこれも今から考えますと一応よかったと思います。
私のG4もまもなく5年になりますのでそろそろ買い替え時となります。DisplayもNanaoFSE57Tsですが経年劣化で目に厳しくなってきました。
?BR> 今回のG5 Dual 2.5GBは水冷Cooling Systemという初めての製品であることに多少の不安を感じます。Cinema Diaplay23inchは初めて出たときはその高価格にため息しか出なかったのですが、いまの価格帯になったときには次期Macには是非これを手に入れたいと思い続けてきましたので念願成就ということになります。
?BR> さてどこで購入するかは、いろいろInternet Shopping Siteを調べてみました。
当初はAmazon.comの 最大15%割引+10,000円 Gift券 Serviceという魅力的な価格にひかれて発注手続きまでいったのですが、私が希望するAppleCare付保の条件であるG5とCinema Displayの同時購入という条件がAmazon.comではかなえられませんでした。
といいますのは、Apple Careの同時購入の条件とはG5とCinema Displayが纏めて一つの領収書が発行されることが原則とされています。例外としてこれが2枚になったとしても双方の領収日付が同じ日付であることが必要とのことです。(Apple Customer Service談)
?BR> Amazon.comとはこのAppleCare付保について同社のCustomer Serviceと何回も交渉したのですが、G5とCinema Displayのような大きなものについては、纏めて発送手続きをとることができないという同社の発送SystemのHurdleを超えることができませんでした。
Customer Serviceの見解は「当サイトでは一括発送をご選択いただいている場合、基本的に複数の商品がそろってからの発送となりますが、「一括発送」を選択しても、当サイトの都合でご注文の商品が分割発送される場合がありますのでご了承ください。その場合、商品と同梱でお届けいたします納品書兼領収書の発行日もそれぞれの発行日となりますので、ご了承いただきますようお願いいたします。
この場合にも、ご注文日は両者とも同じ日付となりますが、発効日について当サイトから新たな納品書兼領収書を発行することはいたしかねますことをご理解いただきますようおねがいいたします。」
特に Apple Cinema Display については、私は壊れ易いやわい製品というImageをもっています。これは初期のCinema Displayが1年を超えた時点で一部が黄ばみがでてUserから不満の声を耳にしたことが一度とならずありましたので特に付保についてはきっちりしておきたいという気持ちがつよいのです。
?BR> Mac本体については、最初のMac Plusは故障続きで悩まされましたが、それ以降のMacは故障らしい故障もなくLuckyであったのかAppleの製品の品質がよいのか断定できませんが、わたしとしてはMac本体の品質は評価しています。
?BR> そこで今度は付保の条件を中心にInternet Shopping Siteを検索してSofmapで5年間の付保を付けて購入することにしました。ここは価格的にはそれほど魅力はありませんが5年間の付保というのは大変魅力的ですね。
?BR> なにぶん、いつものことですがAppleの新製品は随分待たされるのが普通ですのでいつ入荷するのかは、のんびり待つことにします。
G5は1GB増設のものにしました。HDDは貰ったPointで後日Serial-ATA 250GBを追加発注する予定です。
| 2.5GHz Dual G5 2004年06月 10日(木) |
2.5GHz Dual G5
去年のWWDC2003でG5発表時Steve Jobが1年以内に3GHzにPower Upするという約束は遂に実現することがなくなりました。当時このG5の新しい筐体のCooling Systemを見た時は3GHzも格納できるだけの余裕の設計だと思ったのですが,90ナノ製造Process対応CPUのCooling対応は予想以上に困難をともなうものだったようです。
今回の2.5GHzのCoolingにPCの世界では結構採用されている水冷式Coolingが導入されたことは、今後の高集積CPUのCoolingは頭の痛い問題であることが類推されます。
私のG4は400MHzのものを1GHz CPUに換装してなんとか5年間現役Machineとして使っています。
G5についても、同様なProcessで5年ぐらいは使いたいと計画しているのですが今回のCooling Systemを見てどうやら熱の問題は400MHz-->1GHzのLevelとは同一に論じられない困難さを伴うことを感じされられます。
このへんの事情は、Tom Boger(Apple's Director of Power Mac Product Marketing)の話しからも伝わってきます。
そういう意味で今回の2.5GHzを購入すべきか次回の3Ghzまで待つのか頭が痛い問題です。
それは今回発表された2.5GHzの水冷式Coolerの性能に3GHzまで堪えられる余裕があるとは考え難いので、今後のCPUの換装はCooling System付きのCPU換装という手順になるのでしょうか。
この辺のCPUの熱の問題とCPU換装についての対応について解説してくれるSiteがあれば教えて欲しいです。
| Tactile Pro Keyboard 2004年05月 13日(木) |
Tactile Pro Keyboard
TidBITS#723/29-Mar-04で"荘厳なるアルプスにキーボードの帝王が輝く"というTitleで紹介された標記のTactile Pro Keyboard を購入しました。
私はKeyBoardマニアではないのですがADB接続時代のKeyBoardと比較して最近のUSB Keyboardの品質はチト酷いというべきでしょう。
しかしNote型PCのKeyboardのあのふにゃふにゃ感に慣らされてしまい今まで使ってきたG4のKeyBoardでもそれほど辛いということもなかったのです。
ところが上記の記事を読んでMac Userには垂涎のApple Extended KeyboardのMechanical Switchを提供していたAlps がその生産を中止するかもしれないということを知って急遽発注して3週間待ちで手に入れました。
私が使ったMac Keyboardでは一番のKey Touchを持ち、とても満足しています。
このKeyboardはApple Pro Keyboardと同じ形ですが、上記記事にあるようにOption Keyが少し小さいですね。私の好みは APPLE II GS KEYBOARDのようなSimpleな方がいいですね。
大きい場合はHome Positionの位置がKeyBoardの左端になるのがいやなのです。
しかし折角手に入れたMechanical SwitchのApple専用Keyboardを大事に使います。
| G5の各種Trouble 2004年01月 25日(日) |
G5の各種Trouble
MacInTouch のG5のReader Reportを概括してみました。
現状のG5の問題点を把握するのにいい資料です。
・ Power Button押下の度にG5がFreeze
・RAM Errorに伴うApplicationのCrash
・稼働中にSide Doorを開けるたびにFreeze、中のPlastic Doorに貼付されたPlasticのシールを除去してOK
・Firewire Portが過電流に弱いのではないか
・Disk DriveのCooling Funの稼働が適切でないため手で触れないほど熱くなる(特に2 Drives格納時)、Plastic Coverを除去するとCooling Funは勢いよく回るが喧しい
・G5のReset ButtonはPower Buttonで5秒間押し続けることで機能する。
・G5のNetwork Settingが不安定
・G5のPower SupplyのNoiseが喧しい。特にSleepから復帰時の騒音はかなり長い期間つづく。
・iDVDのSpeedが悲しいくらい遅い。しかしこれはSoftware Updateで改善された
・G5のFirmware Update時は全ての周辺機器を取り外してから実施すること
・OSX10.3.2のSoftware UpdateはAudio Kernel Extentionに問題があり、各種障害が現象として現れている。改善策はこのKernelを10.3.0のものと入替えること。
・ATI 9800 Radeon (OEM) のFanが喧しい
・G5 USBが不調。A Keyspan USB hubを接続するとSleepから復帰せず、またKensington Turbo Mouse Proを接続するとMachineがLockする。以下まだ同様の報告が見られますが、総じてG5のDisk Driveの熱の問題と、Power SupplyとCPU、ATI 9800 Radeon (OEM) のFan騒音、USBのTroubleの3つが主要な問題のようです。この問題はG5の初代機種ゆえの問題点で、時期G5では解決されることを期待したいですね。
| ATA100と古いIDE/ATA Interfaceの互換性 2003年11月 21日(金) |
ATA100と古いIDE/ATA Interfaceの互換性
HalTanaka氏から上記互換性について情報をいただきました。
Tanakaさん 貴重な情報ありがとうございます。
『Hello MacFreak
HITACHI DeskStar IC35L120AVV207を置換されるとのことですが、以下の記事の意味
がよく分かりません。
>ただATA 66対応にするにはWindows PCにそのHDDを接続してDOS Modeで立上げMode変換措
置をする必要があるとのことです。
このドライブは、何の変更もなくPowerMacG4で使用できるとおもいます。
Cubeに同種の仕様の80GBのHDDを置換して使用しています。
以下の記事の参考になるとおもいます。
Q: Most All IDE Drives Sold Now are ATA/100 or higher rated - are they
Compatible with older IDE/ATA Interfaces?
http://forums.xlr8yourmac.com/action.lasso?-database=faq.fp3&-layout=FaqList&-response=answer.faq.lasso&-recordID=33719&-search』
(macfreak)これは貴重な情報ですね。ATAの各Levelの下位互換性が保たれているのですね。
私はてっきり互換性がないものと思い込んでいました。
以前B&Wの知人からHDD増設について相談されたときにATA33にATA100を付けて動くのか全く自信がありませんでしたので、的確な回答ができなかったことを思い出しました。
Bongo氏もMode変換措置は必ずしも必要ないが、念のために実施していると聞いたことがあります。
さて、このTanaka氏の情報に意を強くして、早速既設の10GB HDDを外してHITACHI DeskStarを取り付けました。
もともとHITACHI DeskStarの工場出荷pin設定はPrimaryに設定されていましたのでそのままで問題ありませんでした。
取り外したHDDはIBM DeskStarでもともと同じ系列のもののようでpin設定も全く同じでした。
早速OSXを起動してDisk UtilityでPartitionを切り、CCCでOSXのCloneを作りそのCloneから問題無く起動することを確認しました。あっけないほど簡単でした。しかしこの互換性の情報をしらないで購入したので当初は大変不安でした。
一般にMac専用を謳うHDDの価格はDOS-Vのものより2倍程度高いのが普通なので、DOS-Vでの購入は私のようにメカに詳しくない者には、導入実績の有無の情報は大変貴重ですね。
新しいHDDからMacromedia Contrbute2を起動すると起動できません。このSoftは著作権保護のためHDDのSector0に認証Dataを書込む仕様のため、新しく増設したHDDに認証の移行措置をしないと起動できないようです。これは弱ったので取り合えず元のHDDから起動し直してこの記事を更新しています。
こんなに簡単にHDDを換装できるのだったらもっと早く実施しておけばよかったと反省しきりです。
| Hard Diskの購入 2003年11月 20日(木) |
Hard Diskの購入
私はHardはからきし弱いのでParts屋さんに行く事は稀なんですが、今日ふらっと近くのParts屋さんを覗きました。そこには120GBのHDDが¥9,480でダンボールに箱詰め状態で床に置かれていました。
お店はDOS-Vのお店ですからMacには詳しくないとは思いながら、このHDDはMac G4で使えますかと尋ねたところ、Macでの使用は保証しませんYour Own Riskでお願いしますとのつれない答えをいただきました。
1万円なら失敗すればDOS-Vの友人にでもさしあげようと思い購入しました。
目的はG4の既設の10GBのHDDの換装です。
ものはHITACHI DeskStar IC35L120AVV207
ATA-6準拠、Ultra ATA 100、ディスク回転速度 毎分7200回転
と書かれています。
家に帰ってから電気技師の友人のBongo氏にMailで問い合わせしておきました。
さっそくBongo氏から電話をいただき、G4 (AGP Graphic)はATA 66ですので、モード変換でATA 66対応にしてから使用した方がいいでしょう。おそらくG4でも起動Diskとして使えるでしょうとの回答をいただきました。ただATA 66対応にするにはWindowsPCにそのHDDを接続してDOS Modeで立上げMode変換措置をする必要があるとのことです。
私はWindowsはNotes型しか持っていませんと泣き言をいうと、Bongo氏はそれなら私のPCで作業してあげましょうとのお申し出をいただきご好意に甘えることにしました。
さてこの顛末はどうなるか、来週にも報告します。
| FanControler(NoiseMajic NMT-2)の導入 2003年08月 10日(日) |
FanControler(NoiseMajic NMT-2)の導入
先日私のSonnet Encor/ST 1GHzのOverHeat対策として標準Fanを風量の大きいものに交換しました。
8cmファン(排気)は回転数1450-3000rpm サーミスタ内蔵型可変ファンですので静かなのですが、12Cmファン(吸気)はサーミスタ無しの回転数2800rpmの山洋電気109P1212H445ですが、このFanの音は結構五月蝿いのです。
実は友人のbongo_bb_01氏もSonnet Encor/ST 1.2GHzを使っているので同じ構成のFanにしているのですが、彼もこの音には困って何とか対策しようということになりました。
bongo_bb_01氏は電気技師ですので、この辺の解決策は彼にお任せしました。
彼が選んだ解決策はFanControler(NoiseMajic NMT-2)の導入でした。
これはサーミスタを任意の場所に取付け可能なFanControlerです。
bongo_bb_01氏がいろいろな取付け場所を試行錯誤した結果ヒートシンクの近接場所に取り付けるのが、熱源に近いだけに望ましいという結論になりました。
本日私のG4に取付け作業をしてもらったのですが、NoiseMajicをManualどおり取り付けるとNoiseMajicのソケット部が、G4側面壁に当たりFanを取付けできないので、Fanの一部を欠いてManualとは逆に取り付けてやっとFanを収めました。
このFanControlerの効果は抜群です。実に静かになりました。
逆に本当にFanが回転しているのか、側面Coverを開けて何度か確認しましたがFanは静かに回っています。
温度測定とFan回転数の確認Toolがないので少々不安なのですが、この静かさは本当に素晴らしいです。
Sonnet Encor/ST Cardをご利用のG4 UserはOverHeat対策と同時に静音対策が求められますが、検討中の方の参考になれば幸いです。参考に取り付けたFanとFanControlerの製品名は下記のとおりです。
8cmファン(排気)
メーカー: 山洋電気
サイズ: 80x80x25mm
型 番:109R0812T4H162
回転数: 1450-3000rpm サーミスタ内蔵型可変ファン
ハハハハハハハハハハハ : ( 30℃-1450rpm 35℃-2250rpm 40℃-3000rpm)
風 量:18.0-37.8dbCFM
騒 音:14-29dB
製品寿命:40000h
定格入力 :1.08-1.68W12Cmファン(吸気)
メーカー: 山洋電気
サイズ: 120x120x25mm
型 式: 109P1212H445
回転数: 2800rpm
風 量: 88.3CFM
騒 音: 40dBFan Controler
NoiseMagic NMT-2は取付簡単、ファンに取り付けてファンの電源コネクタを基板に挿すだけで、サーミスターコントロールでファンの回転数を自動制御します。
・ 5V-12V 30℃〜50℃の間でファンコントロールします。
・初速は12V起動します、数秒後に温度に応じた電圧に変わりますので、5V起動しないファンでもOK
Fanの交換 2003年07月 26日(土) Fanの交換
私のSonnet Encor/ST 1GHz の熱対策を友人のbongo_bb_01氏に依頼していましたが、今日自宅に来てもらい純正品のFanを下記のFanと換装作業をしてもらいました。
Mac の純正品は2極2ピンで交換品は3極3ピンでした。黄色の回転センサー用の線は使わないので無視していいそうです。
作業は 3ピン・コネクターから線を引き抜いて2ピン・コネクターに差し替えるのですが、この作業を友人がするのをみていましたが、これは私のような素人には無理だと感じました。
組立経験のある人ならできるのでしょうが、ハンダ鏝の触った事の無い人にはお勧めできません。作業を終えた後、立上げて見ました。Fanの音量は純正品とは殆ど同じですが、僅かに高い感じがします。
しかし電源Fanの回転は今までのものより低くなりCPU Idling時の風は少なくなったのはサーミスタ内蔵効果のようです。残念なことにMacOSX対応のPowerPC7450に対応の温度測定Softがないので、効果を数量的に把握できないのは辛いです。
これでこの夏を乗り切りたいですね。
新しいFan君の活躍を祈りたいと思います。使用したFanは下記のとおりです。参考のため純正品の仕様を記載しました。
8cmファン(排気)
メーカー: 山洋電気
サイズ: 80x80x25mm
型 番:109R0812T4H162
回転数: 1450-3000rpm サーミスタ内蔵型可変ファン
: ( 30℃-1450rpm 35℃-2250rpm 40℃-3000rpm)
風 量:18.0-37.8dbCFM
騒 音:14-29dB
製品寿命:40000h定格入力 :1.08-1.68W
価 格: ¥2,480
- 8Cm純正品
PROTECHNIC : MAGIC MGA8012HS
回転数:3,500rpm
風量:35.62CFM
騒音:30dB
電源:純正ファン・コネクター12Cmファン(吸気)
メーカー: 山洋電気
サイズ: 120x120x25mm
型 式: 109P1212H445
回転数: 2800rpm
風 量: 88.3CFM
騒 音: 40dB
価 格: ¥2,980
- 12Cm純正品
DELTA : SensFlow WFC1212B
サーミスタ内蔵
回転数:600 〜 5,914rpm
風量:37.0CFM
騒音:34dB
電源:純正ファン・コネクタ
iSight購入の動機 2003年07月 19日(土) iSight購入の動機
先日Hal Tanaka氏に依頼していました標記のお返事をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
動機といっても、さほど考えた訳ではなくAppleがiLifeと称して展開しているデジタ
ルコミュニケーションに画像(動画)がどのように取り込まれるのかを知るのに購入
といった感じ。
MacにiSightを搭載することで、MacをDigitalHUB化できるといったコンセプト
具現化の一端であると考えられる。これはiPodを発売したのと同様な動機であろう。
iSightの機能説明には「カスタムデザインのオートフォーカスレンズは50mmから無限
大の距離までくっきりと、1/4" CCDセンサが640x480(VGA)の解像度で美しい映像を
表示させます。iSightに内蔵のイメージプロセッサで、スムーズで、クオリティの高
い、最大30フレーム/秒、24ビットカラーのフルモーションの映像を取り込むことが
できます」 とあり、WebCAM等のUSB接続のカメラとは異なるコンセプトの機器である
ことが分かる。
iChat AVはiSightの利用を利用した一般ユーザ向けの手ごろなソフトウエアであるが、
今後これを越えたソフトの出現が期待できる。
QuickTime Broadcasterは
http://www.apple.co.jp/quicktime/Download/broadcaster/index.html
Appleのライブエンコーディング用ソフトウェアで、すばやく簡単に、低コストでプ
ロ品質のライブイベントをオンライン配信できるソフトウエアであるが。iSight
はQuickTime Broadcasterにも対応している。
iSightの今後に期待したい。』(macfreak)単にiChat AVに焦点を合わせての購入ではないのですね。
Video Streaming Server用の撮影Cameraとかもっと広い視野にたっての目的をお持ちなのですね。
是非Video Streaming Serverの構築の記事を期待したいですね。
LiveEventの配信等を想定するとなんか楽しそうですね。
PowerBookG4(AL) 17inch情報(雑感) 2003年07月 18日(金) PowerBookG4(AL) 17inch情報(雑感)
Hal Tanaka氏に依頼していました、標記のTroubleの顛末報告をいただきました。
Tanakaさん ありがとうございます。『Hello MacFreak
◎PowerBookG4(AL) 17inchの不調
1.Software Instrall and Restore DVDに含まれる、Apple Hardware Testの
Version(2.01)はCheck ProgramがMemoryErrorを起こし、Hardware Checkが
できない。
○Appleのサービスに連絡: Apple Hardware TestVersion(2.0.3)に更新された
DVDを受理2.PowerBookのHDD(TOSHIBA MK6021GAS-60GB)の不良と思われる、HDDの
異音やBoot時の遅延(最悪10分)ファイルの破損、アプリケーションのフリーズ
等がこの一ヶ月頻発。
HDD本体の不良ということに気づくまで、数回OSX再導入など無駄な対応に
追われた。
*過去数十台のHDDの置換では経験したことのない、TOSHIBA MK6021GAS-60GBの
挙動に悩まされた。(完全に壊れる訳でなく、実に不安定な動きをする)
*この型番のTOSHIBA-Driveは欠陥品であると思われる。○Appleのサービスに連絡: クーリエサービスで引取られ、HDDがFUJITSU
MHS2060ATに交換され工場出荷期の状態で返却される。
(HDDは、ほとんど無音といえる静かなドライブである)
修理は引取から返却まで3日間と迅速な対応であった。
◎使用感想
本年4月末に購入し、日々使用しているがこの1ヶ月間のHDDトラブル対応を除けば
快適に使用している。
従来、PowerBookG3(PISMOム500Mhz、1GB)をメインに室内で利用ていたが*画面がデスクトップ並の広さであり、ノート型にありがちな使いにくさがない。
(ノート型の制約を払拭している)
*AirMac内蔵であり、ケーブルレスで使う快適さがある。
*キーボードのタッチもよい。
*OSX(10.2)との相性が極めてよい。OSXのトラブルに遭遇していない。
*数ヶ月の使用であるが、15inch以下のノートがサブノートに見える。
*満足感が持続している。
(早い、解像度が上がったといった、数日で薄れる驚きと喜びとは違う)
*17inchは使ってみないとその快適さが分からない。
17inchを購入したユーザは概ね満足(5つ星)している
*不満をいうなら、キーボードの位置をもう少し手前に配置して欲しかった。◎購入に際して
15inchの新機種発表を待とうかと思ったが、*G4ー1Ghzを搭載したノート型としては、Tiモデルの進化型(第2世代)で
あり、G4ノート型の完成品であるといえる。
*G4の問題である発熱を押さえるには17inchの筐体が効を奏している。
*G5はG4と比較すると能力は高いものの発熱はG4以上(消費電力も上)、
ノートに登載されるには今後1年程掛かると思われる。
*PowerPC搭載のノート型としては、この17inch以上のバランスのとれた
スペックは考えにくい。
(次期PowerBookにG4の1.3Mhz程度のMPU搭載されても、発熱と消費電力
が大きいはず)
*価格がTi 15inch並まで下落した。15inchのALモデルの発売が遅れているのは、
Tiー15inch(1Ghz)の問題点であった、発熱問題とAirMac感度の悪さ等解決でき
ないからではと思う。技術的問題が無いのに12、17といった、ラインナップのままで
あることはおかしい。』(macfreak)早速のお返事に感謝します。
PowerBookG4(AL) 17inchの初期TroubleはHDD(TOSHIBA MK6021GAS-60GB)にあったということですが、おそらくこの原因を突き止めるまでは、大変なご苦労があったものとおもいます。
またHDD Troubleが初期に発生したことは、喪失Fileも少なかったものと想定します。
そういう意味で逆にLuckyな時期のHDD Troubleと言えますね。
この報告は同機種をお持ちのPowerBook Userさんには、参考になるものと考えます。
しかしHal Tanaka氏がお書きになっている”満足感が持続している”との言葉はこの機種のHigh Qualityを物語るものと私は感じました。
冷却ファンについて 2003年07月 14日(月) 冷却ファンについて
私のG4はG4 AGP modelにSonnetのEncore/ST G4 1Ghz Cardを載せているのですが、このSonnet CardはもともとFanが付いていません。
冷却にはHeatsinkを利用する製品なのですが、このCardのOverHeatの問題は以前にもMacFixItでも話題になりました。
Heatsinkの取付け位置が少しでもズレるとOverHeatを引き起こす欠陥があるという問題です。
この問題について友人のbongo_bb_01氏から次の情報をいただきました。『先日から、冷却ファンについて調べているのですが
調べるうち、こう言う記事がありました。"Power PC 745x は、TAU ( Thermal Assist Unit )が未サポートなので OS X 上
で動く温度計測ソフトが有りません。"それと、CPU Cardの交換しての記事で
"Sonnet 1G CPU Card の過熱が凄く、何らかの対策をしなければならない
事になった。"とあります。
詳しくは、下記のホームページを御覧下さい。http://Home Page.mac.com/jkawai/DopingRoom.html
やはり、熱対策としてfan交換をする必要があるみたいですね。
fanを、色々探してみたのですが、macの場合コネクターが特殊で
Dos/v用を、使うのであれば改造をする必要があるみたいです。それと、mac用fanてないみたいです。
今日の僕のマシンは、fanの音が五月蝿いです。』(macfreak)先日紹介したTemperature MonitorというSoftでEncore/ST G4 1Ghz Cardを入れた私のG4の温度測定ができなかったのですが、どうやらOSXで計測ソフトがないのですね。残念!
しかし上記のSiteの記載を読むと、Sonnet CPU CardをOverHeatで2個壊してしまったというのにはShockingです。
どうやら熱対策なしで夏を越すのは厳しそうですね。
そういう訳で、Hardに強い友人のbongo_bb_01氏に適当なFanの手配をお願いしています。
Temperature Monitor 2003年06月 24日(火) Temperature Monitor
友人のbongo_bb_01氏より標記のCPU温度モニターソフトの情報をいただきました。
bongo_bb_01さん ありがとうございます。
『Macfreakさん こんにちは
暑く成って来ましたが、マシンの調子は如何でしょうか?
今日、こんなソフトを見つけました。CPU温度モニターソフト、"Temperature Monitor"です。
このソフトは、なかなか使い良いです。http://www.bresink.de/osx/TemperatureMonitor.html にあります。
話は変わりますが、新型 G5が発表したね。
8月に発売だそうですが、機種が決まりましたでしょうか?
しかし、新機種はファンの固まりみたいですね。パソコンが点いていると、暑いので部屋の冷房が要って
くるのでしょうか・・・熱対策が大変ですね。』(macfreak)早速Downloadして実行してみました。
"No Temperature Sensor Found"のAlertが出て
This computer is based on the "PowerPC 7450"
processor.The CPU manufacture has disable the
Thermal Assist Unit on this chip.
と表示されます。
どうやら私のCPUは温度Sensorが有効でないらしいです。
ReadMeを見てますと
対象は、
Power Macintosh G4 (Mirrored Drive Doors)
Power Macintosh G4 (FW 800)
XServe
XServe (Slot loading)
PowerPC 745 (G3)
PowerPC 750 (G3)
PowerPC 750cxe (G3)
PowerPC 755 (G3)
PowerPC 7400 (G4)非対象は
PowerPC 750fx (G3)
PowerPC 7410 (G4)
PowerPC 7450 (G4)
PowerPC 7455 (G4)
という制限があります。
G5 2003年06月 24日(火) G5
やっとG5の登場ですね。
Appleは予想通りIBM PowerPC970 CPUを載せた新設計のMotherBoardを発表しました。
この発表は初めてPowePCが世に出たときのようなImpactはありませんが、Motorolaの遅々としたGhzの束縛から解放された安堵感みたいなものを感じます。
IBM PowerPC970は130ナノメートルプロセスとシリコン・オン・インシュレータ(SOI)技術を使って製造します。SOIではトランジスタにより高度な絶縁処理が施されるため、クロックスピードを引き上げながら、同時に消費電力を抑えることができます。
一方製造工程が複雑になり,コストが増えるというDemeritも指摘されています。
またPowerPC 970は早急に90ナノメートルプロセスに移行させ、それによりさらなる高速化を図る見込み と予想されています。
PowerPC 970には、プロセッサーとメモリー間のデータ転送を高速化するために特別に開発した、革新的な通信リンク(バス)を組み込んだことが特徴です。最高動作周波数1Ghzのバスは、1秒間に最大16GBの大量データを高性能プロセッサーに転送します。しかしIBMにとってこのPowerPC970 Seriesの今後の力の入れ方は期待できるのでしょうか。
IBMとしては主要な目的はTVセットトップボックスなどの 組み込み市場とNetworking Chipを中心とする通信市場向け販売を狙っていると思われますが、この市場ではGhzよりData転送速度が求められるという現状がありApple等が求めるcpuのGhz高速化に特化できないというジレンマも気になるところです。
PowerPC970は64bits対応というDesktop Computerの今後の主流に対応しているだけに強みがあり、Linux、UNIX、Mac OS XをベースとするOSは、PowerPC 970上で動作します。だが64ビット対応による大容量メモリサポートを活用するには、Soft Makerが自社のソフト/OSを改変する必要があり、これに対応するには相当時間がかかると予想されます。
しかしこの64bits化にAppleが先んじることができれば、そのImpactはCPU Powerを必要とするMultimedia業界等でのApple地位向上に資することが期待できるのです。
IBMの最先端チップ技術 をBackにAppleの今後のComputer市場でのInitiativeを期待したいですね。
PowerBook G4 17インチ雑感 2003年05月 10日(土) PowerBook G4 17インチ雑感
Hal Tanaka氏からPowerBook G4 17インチ雑感をいただきました。
Tanaka さんいつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
OSX 10.2.6のアップデートがリリースされ10.2.5の種々のバグがFixされたようです。
10.2.6は10.2.5のバグFixが中心で10.2.5.1といった感じのリリースですね。
10.2.6への更新で問題が起これば、改めて10.2.6Combo updateを再導入すればよいと
いったTipsがAccelerate Your Mac等にありました。
Appleにとっての次世代MPU(G5)が取りざたされる中、OSXもG4以降の機種に最適化さ
れているようです。本日発売のeMACもG4-1Ghzになるようですから、この傾向は今後
とも加速すると思われます。PowerBook G4 17インチ(以下17インチと略す)を使い始めて、10日ほどになり
ますが、PISMOから17インチに替えてから、これといった問題もなく快調です。
もちろんOSXは10.2.6にアップデートしました。
17インチは従来のノート型パソコンが携帯性を重視することで、犠牲にした画面サイ
ズ、キートップの制約等を払拭し、新たにマルチメディアを扱う文房具として再設計
されたパソコンのように思います。
ノートパソコンと無線LANが普及を契機に、パソコンのある場所(部屋)に人が移動
して利用するといった使い方から、人の移動にあわせてパソコンを移動するといった
使い方が可能になったと思います。パソコンも道具である以上、人の移動にあわせて
利用できるのが望ましいと思います。このような意味合いからも17インチは小生の
使い方にはフィットした文房具であると感じています。
部屋から部屋への移動した使い方が多い方には17インチはお勧めです。
(見るのと使うのでは評価が異なるパソコンです)』
(macfreak)PowerBook G4 17インチは私の住むLocal都市ではお目にかかれませんので写真でしか見た事がありません。
日本の家屋はチマチマした造りですのでこの大きさは日本の家具にMatchするのかというのが発表当初の感想でした。
私の場合はNoteBookは食卓の上で使っています。食事の時は食卓の隅によけて食事をするわけですが、子供達が揃う夕食時は食卓が手狭になるので食卓から下ろしています。
この居間兼食堂でNoteBookを使うというのは、こういう使い方になるのが日本では一般的なのではないでしょうか。
この時にはこの17インチという大きさは辛いのではというので当初から検討機種から外していました。
しかし17インチ画面の大きさとKeyTopの余裕はとても魅力的ですね。
それと今まで使用したNoteBook型は、Compact設計と重量軽減を優先する無理が熱劣化を招きがちで液晶と本体との接合部が破損してしまいました。
この辺が17インチ本体の放熱設計の余裕が耐久性に勝れていることを期待したいですね。
時期G5 Processor? 2003年05月 09日(金) 時期G5 Processor?
最近Rumor系SiteでIBMの970Processorを採用したMacが話題になっています。
MacRumors.comに掲載されているApple RoadMap Past and Future という記事はとても面白かったので引用して紹介します。
2002の2月MotorolaはG5の開発の無期限の中止を決めたと言われています。
MotorolaはDeskTop用のProcessorより組込用のProcessorに開発の焦点を移したと思われます。
このような背景のなかAppleは次期ProcessorをIBMに期待せざるを得ない状況にあるようです。
2000年の秋にIBMはAppleの要請で970の開発TeamをStartさせました。
このTeamの目的はPower4のPerformanceをもつProcessorをより低Costで実現することにありました。
IBMとしてはこのProcessorはLinux対応のChipとしても期待しています。
2002の5月IBMはこの970のSampleをAppleに提供したと言われます。
Motorolaは0.13ミクロンの製造に手間取っている一方でIBMの970は2003のQ3には大量生産体制に入れると考えられます。
多くMac Userはこの970 ProcessorをG5と名付けると期待していますが、もともとPower4は第4世代のProcessorですので970を第5世代のProcessorを呼ぶ訳にはいかないのです。これは64Bits Processorの第2世代の製品に位置付けられます。
現在開発が進められている980はPower5と同時期のQ3 2004 に提供され990 は Q1 2006 に提供されると予想されています。
990は65ナノミクロンのProcessにより製造されとされています。さてG5のProcessorは一体どれになるのでしょうか。
USB HubのTrouble 2003年05月 02日(金) USB HubのTrouble
OSX10.2.5へのUpdateにともないUSB Hubが認識しないとか、通電しないとか、Kernel Panicが頻発するとかのTroubleが発生しています。
このTroubleの話題はInternet上で各種対応策が提示されています。
私の場合は、USB Hubは使用していないのですが、USBがごくたまに認識されず通電が途絶するTroubleが発生しています。
これはOSX10.2.5にVersion Upする前から現象が発生していますので現在問題になっているTroubleとは関係ないのかもしれません。
OSX10.2.5USBのTrouble対応策については、このSiteを参照してください。
これは/System/Library/Extensions/IOUSBFamily.kextをOSX10.2.4のものと入れ替える方法です。
この方法もFileの所有者やPermissionが正しく設定されないと、OSXの起動に失敗するというTroubleに見舞われますので細心の注意が必要になるようです。
PacifistというSharewareを利用してIOUSBFamily.kextを入れ替えする方法はPermissionの配慮がされているようなのでお勧めとの投稿がなされていました。
USBのTroubleに悩まされている場合は参考にしてください。
PowerBookG4 (AL) 17 インチ ファーストインプレッション 2003年05月 01日(木) PowerBookG4 (AL) 17 インチ ファーストインプレッション
Hal Tanaka氏からPBG4 17"のFirst Impressionの報告をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
従来、主力機としてPowerBookG3(Pismo)を使ってきたのですが、OSXベースのマシン
としては力不足、液晶の劣化、システムのトラブルも気にかかっていた矢先、
PowerBookG4(AL)(17インチ)の販売価格が15インチのTi(1G)モデルの価格帯まで下
がってきたのを機に17インチをゲットしてしまいました。
1.0-1.25GHzにスピードアップされた次期PowerBookG4 (17,15,12インチ)発表が噂
される中15インチPowerBookG4が発売されるまで待ってと思っていたのですが、コス
トパフォーマンスからみても妥当な価格になったという判断で購入に踏みきりました。
昨日(29日)からまる一日、連続で電源を投入し試用しています。
以下、使用感を羅列します。1.画面
従来のPismoに比べて格段に明るい。15インチ(1024X768)→17インチ
(1440X900)では画面の雰囲気が変わる。2.スピード
Pismoの2倍以上のスピード感あり。3.使用体感
きわめて良好、ノートパソコンで初めて味あう快適さ。過去WindowsPCを含め10数
台のノートパソコンを使用してきましたが、このPowerBookはノートパソコン
を遙かに上回る快適さを提供してくる。きわめて静かで安定感あり。
文房具としての完成度がある。4.キーボード
キートップのタッチ感もなかなかです。
(IBM ThinkPad600シリーズのキータッチには及びませんが。。)
暗がりでのキートップのバックライトも快適です。5.AirPortExtreme
AirPortExtremeBaseStationt(54M)との組み合わせで使っていますが、体感と
しては従来の11Mとは差が感じられない。6.デザイン
全体としてシャープな感じ、TiPowerBookより洗練された感じを受ける。
個人的にはCubeに匹敵する快挙ではと思う。7.発熱など
TiPowerBookで問題になっていた、発熱は今のところ感じられない。
放熱処理が工夫されているようである。8. その他
Pismoからの環境移行。Pismoをターゲットディスクモードで立ち上げ、17イン
チPowerBookとFirewireケーブルで結合、主要な環境移行は約1時間で完了した。
OSXの環境移行はきわめて簡単、スムーズ。
PismoのスピードでOSXを使っていたことが嘘のように感じられ、もうPismoの環境に
は戻れないというのが総合的な評価です。久ぶりのよい買い物であったと満足してい
ます。OSXはやはりG4(500Mhz以上)のパワーを必要とするようですね。』(macfreak)羨ましい!!
垂涎のPBを入手されおめでとうございます。
Tanaka氏をして"ノートパソコンで初めて味あう快適さ"と言わしめるとても完成度の高いQuality をもつMachineのようですね。
AirPortExtremeのSpeed感は少々気になります。
この辺の詳しい事はまた報告を期待しています。
携帯Mail比較 2003年04月 17日(木) 携帯Mail比較
各種同好会のお世話役をなさっているK氏から携帯Mailの各社別機能の相違があり困っていると教えていただきました。
K氏はいくつかのMail Addressを目的別に使い分けしていて、同好会のMemberとの連絡にE-Mailを使っているとのことです。
最近の携帯Mailの普及でMemberのE-Mail Addressが携帯Mailの方も結構多いとの事です。
K氏はMemberからの返信を特定のMail Addressに集約したいため、会員向け連絡MailにはReply-Toで明示的に返信Addressを指定して発信することにしているそうです。
ところが各社携帯Mailの機能の相違からReply-Toに対応していないものがあり返信が特定のAddressに集約されず大変困っているとのことです。
私は携帯MailはMacで受信した特定Mailを転送し受信するという、受信専用的にしか使用していませんので携帯Mailの各社別機能の相違については全く知らなかったのですが、K氏から[携帯Mailの性能比較]Siteを教えてもらいその内容をしりました。
このSiteに記載されているように、パソコンのMailerと違い携帯Mailの機能は各社区々で統一されていないのですね。
これだけ携帯Mailが普及したのですから、E-Mailの約束事を守ってくれないと安心して使えないですね。
またK氏のように各種同好会Memberとの連絡用に携帯Mail Addressを使用する場合はその機能相違を理解したうえで運用しないと混乱することになりますね。
Mail機能だけに限定するとauはなかなか頑張っているのが、上記Siteの記述から理解できます。
外部アンテナつきAirMac Extremeの電波到達距離 2003年04月 01日(火) 外部アンテナつきAirMac Extremeの電波到達距離
AirMac Extremeには2種類があり、標準のものと外部アンテナを付けて電波到達距離を稼ぐことができるものがあります。
外部アンテナについても2種類ありますが、指向性の強いものと無指向性のものです。指向性の強いものは日本では電波法の関係で認可されていません。
この無指向性アンテナの強度については大変興味をもっています。
カタログ性能では無指向性アンテナの強度は70mとされていますので、個人的にはあまり利用価値がないかと思っていたのですが、外部アンテナつきAirMac Extremeの電波到達エリア調査の記事を読んでひょっとしてこれは利用できるのかもしれないという気にさせてくれます。
この無指向性アンテナ付きAirMac Extremeの電波到達調査をしたSiteの記録は大変おもしろいですね。
室内での使用はむしろ効果がなく、屋外での使用は結構距離が稼げるという結果がでています。もしこれが一般的な性能の傾向であるのなら、Testしてみたい気分にさせてくれます。私事で恐縮ですが、拙宅は本宅と別宅が直線距離で60mぐらいあるのですが本宅の2階窓から別宅の3階の窓はその間家屋が何軒かあるのですが見通せる位置にあるのです。
この間をアンテナ付きAirMac Extremeで無線LANができればいいのにと思っています。
また2軒隣(30m)に喫茶店があるのですが、この喫茶店で無線LANが使えればInternet Cafeとして利用できることになりありがたいのですがね。
こんな利用は電波法上問題があるのか私にはよくわかりませんが、電波到達距離が延びると隣3軒両隣でInternetを共有するということも可能になりそうですね。
Cinema Display 2003年01月 30日(木) Cinema Display
Appleの今回発表した新製品の中で最もExcitingなのは、Apple Cinema Displayでしょうね。
以前から欲しいと思っていてもその価格の高さから高値の花と諦めていた23”(1920*1200)が249,800円となんと20万円も安くなったのです。
それと20”(1680*1050)が164,800円と魅力的な価格で登場しました。
この両者のSizeなのですが、23”は61.4(W)、48.6(H)、18.7cm〜28(D)cm、重さは11.5kgで、20”は54.2(W)、43.9(H)、17.6cm 〜26.5(D)cm、重さは8.5kgです。
実は私のパソコン机はInnovaterのスチールものを使っています。この机の仕様は、KeyBoardの台とDisPlay台の段差が10cmあります。
現状は38.5cm(H)のナナオの17”CRTを使用していて画面の位置が丁度見やすいのですが、上記の23"の高さが48.6cmのDisplayを置くと目線の位置が随分上になり見上げる状態でDisplayを見なくてはならないことに気がつきました。
どうやらこの23"はKeyBoardと同じ平面上に置いて使用するのが基本のようですね。
パソコン机まで新調する余裕もありませんので、どうやら20”の43.9cm(H)ならなんとか我慢できる高さであることに気がつきました。
しかし23”(1920*1200)をこの価格で手に入るなんて素晴らしいですね。
本体は1.25GhzのL3 cacheが1MBなのが気になりますが、まずCost Performanceで妥当なところDual 1.25GHz PowerPC G4 にしようかなと考えています。
まもなくDisPlayの使用感などが各Siteに発表されることを楽しみに待ちたいですね。
AppleがPower Mac G4 と20inch Displayを発表 2003年01月 29日(水) AppleがPower Mac G4 と20inch Displayを発表
予想されていたことですが、Power Mac G4のSpeed Bump版が発表されましたね。
G4(Firewire800、54Mbps AirPort Extreme、 Bluetooth)
-Single 1 Ghz :189,800円
-Dual 1.25Ghz :249,800円
-Dual 1.42Ghz :339,800円
Display
- 17"(1280*1024) :89,800円
- 20"(1680*1050) :164,800円
- 23"(1920*1200) :249,800円
- G4 Low End Model
- single 1GHz PowerPC G4
1MB L3 cache
256MB DDR266 SDRAM,
60GB Ultra ATA/100 hard drive
Combo drive
NVIDIA GeForce4 MX-based graphics card equipped 64MB DDR video memory
FireWire 800
56K internal modem
Bluetooth ready
- The "Faster" model
- Dual 1.25GHz PowerPC G4
1MB L3 cache
256MB DDR333 SDRAM
80GB Ultra ATA/100 hard drive
Combo Drive
ATI Radeon 9000 Pro 64MB DDR video memory
FireWire 800
56K internal modem
Bluetooth ready
- The "Fastest" Model
- 1.42GHz dual processor
2MB L3 cache
512MB DDR333 SDRAM
120GB Ultra ATA/100 hard drive
SuperDrive
ATI Radeon 9000 Pro with 64MB DDR video memory
FireWire 800
56K internal modem
Bluetooth ready
- The higher-end model
- 1.42GHz dual processor
2MB L3 cache
2.0GB DDR333 SDRAM
120GB Ultra ATA/100 hard drive
SuperDrive
NVIDIA GeForce4 Titanium 128MB DDR video memory
FireWire 800
56K internal modem
Bluetooth ready前Modelはその騒音の高さでUserには不評であったのが改善されているという。
またSuperDriveは4倍速になった。
この発表は何よりもCost Performanceが著しく向上して、Wide Displayがお求めやすくなりました。
私にはそろそろ買い時が来たように思います。
国産一体型PC 2002年12月 28日(土) 国産一体型PC
私のPC(mebius)も購入からもうすぐ3年ですが、熱劣化のため液晶と本体の接続部が破損してCodeが露出した状態で使用しています。
最近は液晶画面がBlackOutして強制Rebootしないと表示が元に戻らない状況がよく起こるようになってきました。
Note型にこだわりはないのですが、食卓の上で無線LANでInternet接続する使い方ですので余りでかいDeskTopはダメなんです。
Windowsも1台は持っておかないと知人からの問い合わせ等があったときにとても不便なんですね。
そこでSony Vaio Wに代表される一体型PCを調べて見ました。
NEC VS700、Fujitu L18Bという今までとは一味違う、どちらかというとAppleに近いDesign優先で、Consumer向きの画像、映像、Soundsを楽しむことにPointをおいた機種が大変人気があるようです。
今まで余りにもDesignがダサイのでウンダリしていたのですが、やっと機能優先からDesignを重視する機種が受入れられる消費者性向が見直されてきたように思います。
PCが一部のManiaからRest Of Usの位置に降りてきたからでしょうね。
女性Userの増加が大きな要因になっているようです。
悩んでいるのは食卓上において使用するには、横Sizeが大きい(約50cm)のが困りますね。もう少し小さいものがあってもいいと思われますが、Note型との差別化を考慮するとこのくらいのSizeになるのですね。
それともう一つ要望は食卓の上で使用するので食事の時など下ろして置きたいので、提げるのに便利な把手が欲しいです。
なかなか自分の思い通りのPCはないですね。
Encore/st 1Ghz Update 2002年11月 03日(日) Encore/st 1Ghz Update
お待たせのSonnet Encore/st 1Ghz Update Cardが到着しました。
私はPCI Board、内蔵HDDの装填等の経験はありますがCPU Card装填の経験がありませんのでMac Userでもある電気技師のO君に応援を求めました。
彼の言によると、G4 AGP Graphicほど作業が容易なものはないと笑われました。
私は細かい作業が苦手で工具をMother Boardに落としそうで怖いのですが、O君は手慣れた手つきでいとも簡単にCPU Cardの装填を終えました。
彼の経験では1GhzになるとAGP Graphic Heat Sinkの大きさが小さいのが気になるということでした。
Fanの追加の可能性を尋ねたのですが、筐体のなかに新たにSettingするのは難しいので現行のFanを回転の高いものに交換する方法しかないとAdviceを受けました。
とりあえず冬の間は心配いらないということでこのまま様子をみることにしました。
CPUの温度のことが気になったのでCPU温度測定Softを捜してみました。
CPU Thermometer というSoftをみつけたのですが、実行させてもうまく作動しませんでした。
G3以降のPowerPCでは、CPUチップ上にTAU(Thermal Assist Unit)と呼ばれるモジュールが組み込まれていて、Mac OS Xではマイクロ・カーネルのレベルで、TAUを使用したCPUの温度管理が行われています。 と解説にかかれていますが、どうやら全てのCPUに対応しているかが疑問のようですね。
念のためGauge PRO(OS 9対応)、Metronome(OS 9対応)をDownLoadして実行してみました。
Gauge PROはCPU温度はNot Availableと表示、Metronomeでは35度と表示されましたがこの表示の信憑性は疑わしいです。
というのはCPUは601、CPU Speedが267Mhzとか妙な内容になっていますからイマイチ信じられないですね。
またPowerLogix社のUpdate cardで話題になったSleep復帰しないTroubleはこのEncore/st 1Ghzでは発生しません。SpeedRun1.1.3の結果は次の通りです。
Graphic HardDrive Processor RAM Overall
G4/400Mhz 256 238 134 243 218
Encore/st 1Ghz 470 555 258 508 448全体として約2倍のSppedUpを達成しています。
CPUのSpeedUpにともないGraphic、HardDriveの結果が意外なほどの改善が見られるのは驚きです。
体感Speedも2倍ぐらい速くなったと感じますね。
しかしこのSpeedも1週間もすれば慣れてしまうのでしょう。しかし、このUpgradeしたG4で次期G5まで使うつもりです。
Encore/ST 1GHz vs PoweLogix100 1GHz 2002年10月 27日(日) Encore/ST 1GHz vs PoweLogix100 1GHz
G4 Graphic Userには大変気になるのは最近PowerLogix社、Sonnet社から発売されたUpgrade Cardの性能です。
PowerLogix社からはDual Processorの800MHz Upgrade Cardも発売され、近々1GHz DualProcessorも発売されるとのことです。
GamerやPhotoshoperにとってはこのDual Processorはとても魅力的なものといえます。
しかしUpgrade CardはあくまでCost Performanceを重視しないと意味がないので自分の日頃使うSoftがストレスなく走ることを重視して選択すべきですね。
私が予約しているSonnet Encore/ST 1GHz Upgrade Cardの出荷が開始され、Bench Mark Test結果は”Other World Computing”Siteに発表されています。
このEncore/ST 1GHzと PowerLogix100 1GHzとの違いは
1.SonnetがDDRAM L3 cache chips、PowerLogix 社はSDRAM L3 cache chipsを使用していることです。
DDRAM(Double Data Rate)とSDRAM(Single Data Rate)のSpeedは2倍ちがうのですがBench Markの結果を見ますと、このChipの差は僅かなもののようですね。その理由はここを参照してください。
2.日本における市場価格はEncore/ST 1GHz ¥87,800、PoweLogix100 1GHz ¥99,800と結構差があります。
(PoweLogix100 1GHzはFunが付いています。)
3.PowerLogix100にはSleep復帰しないという問題点が解消されていません。(Encore/ST 1GHzについてのこのSleep問題は未確認です。)
4.PowerLogix100はDriverが必要であるがEncore/ST 1GHzは不要上記のような違いがありますが、日本では今までの実績からPowerLogix社製品に信頼感をもつUserが多いことは事実ですね。
上記Bench Mark TestにはApplicationでの実行結果も掲載されていて興味があります。
http://eshop.macsales.com/Reviews/Framework.cfm?page=/benchmarks/series100dual/page3.html
1.iTune3でのMP3の Rip Speed
2.Photoshopでの画像処理Speed
3.Quake3のresolution
4.Boot TimeUpgrade Cardに興味のある方は上記Siteを訪ねてみてください。
YAMAHA CDRW (CRW-F1E)接続に成功 2002年10月 26日(土) YAMAHA CDRW (CRW-F1E)接続に成功
Hal Tanaka氏から標題の件について接続に成功したとの報告をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
話題のYAMAHA CDRW (CRW-F1E)内蔵モデル(E-IDE/ATAPI)を購入、手持ちの
Firewire仕様ケースのSONY製CDRWと置換してみました。ガイド
1.Firewire仕様ケースのSONY製CDRWをYAMAHA CDRW (CRW-F1E)に置換。
2.Accelerate Your MacのH/PからYAMAHA CDRW の修正後PlaginをDownload
OSX(10.2.1)では、iTunes、DISKCOPY等対応していないので、
Plaginにpatchが必要
http://forums.xlr8yourmac.com/action.lasso?-database=faq.fp3&-layout=FaqList
&-response=answer.faq.lasso&-recordID=33916&-search3.YAMAHAのH/PよりDriveの最新FirmwareをDounload、アップデート適用
Windows用,MAC用のパッチmoduleが用意されている
最新FirmWareは1.0.d このversionから24,32倍速書込み対応
http://www.yamaha.co.jp/english/product/computer/fw-10.html
4.テスト
a. PowerBook(PISMO)のFirewire経由で接続、TOAST5.2を起動、見事認識。
(YAMAHA CRW-F1E - FireWire)
テストで200MBのデータ書込みを行いましたが、やはり早い、元の24倍速
の約倍のスピードで書き込み完了。
b. TOAST5.2にはDiskT@2(ディスクに文字、画像を書込む機能)Editorが組込ま
れている。
c. iTunes、DISKCOPY等対応確認。追記:
YAMAHA純正の外付けのFirewire、USB2ドライブを購入された方も
上記手順(2?3)を適用されることをお勧めします。
ただし、Own Riskでお願いします。』(macfreak)上記のFireWire接続の件で思い出したのですが、先日x-bit-labの”USB 2.0 against FireWire"の記事を読んでFireWireの実効SpeedがUSB2.0を遥かに凌駕することを知りました。
しかしこの業界は優れている規格が生き残る保証がないのは過去のいろいろな規格の競争の歴史をみても分かります。要はShare競争に生き残る経済闘争の論理が支配します。
USB2.0のPCへの実装が急速に進みそうな時代の潮流のなかFirewire対応機器とのCost差が生じることが懸念されます。
G4延命策 2002年10月 19日(土) G4延命策
MotorolaのG5の先行きが不透明のなか、IBMが『パワーPC 970』を発表したことはMac UserにとってはGood Newsといえます。
しかし、『パワーPC 970』の出荷は来年後半と言われていますからこのCPUを使用したMacが出現するのは早くて来年クリスマスSeasonになりそうです。
そうなると私のG4 400Mhzの延命策を検討する必要が出てきました。CPU Upgrade Cardの選択です。
候補としてはEncore/ST G4シリーズ(Sonnet社)かPowerForce G4 Series 100(Powerlogix社)のいずれかになりますね。
私はEncore/ST G4 G4シリーズ(Sonnet社)の1GHzを選択して9月の上旬に秋葉館に発注しました。
当初の入荷は9月末とされていましたが、先日熱問題で出荷が10月末か11月上旬と延期されています。
私の友人がEncore/ST G4シリーズはMotorolaのPPC7455 ProcessorだからBus Clockが133Mhzとなるため、現行100MhzのRAMがそのまま使用可能か確認したほうがいいよというAdviceがありましたので、Sonnet社にその点を確認しました。
Sonnet社の回答は、「Memoryについてはそのまま使用できるから気にしなくてもいい。Upgrade CardはHost MachineのBus Speedに自動的に調整されます。
MemoryはMotherboardに基づいて作動しProcessorとは独立しています、一方Upgrade CardはDaughtercardの交換だからMotherboardとRAMには影響しません。」というものでした。
結果的にPowerForce G4 Series 100(Powerlogix社)の方が先に出荷され、幾つかのSiteでBench Mark Test結果が発表されていますが、日本への入荷は未定のようです。
Bench Mark結果とみますと、私のG4 400Mhzの場合は概ねSpeedが2倍弱速くなるようです。
MotorolaのPPC7455 ProcessorのSpeedはBus Clockの9倍が限度ということを聞いたことがありますが、1GHzのUpgrade CardはSpeedが1Ghzになるわけではなく、最高1GhzのCPU Cardに差し換えると理解しておかないと期待を裏切られることになります。私のG4はBus Clockが100Mhzですから理論値は900Mhzですが概ね800Mhz並みになれば嬉しいですね。
PowerForce G4 Series 100はFunが用意されていますが、Encore/ST G4 G4シリーズにはFunがないのは気になります。Funは導入した方がいいという友人の意見に従いたいと思っています。
それにしてもこの手のUpgrade Cardは宣伝が先走って製品出荷はいつも延期というPatternですので気長にまつしかなさそうです。
512MB DIMM 168pin PC100 2002年09月 05日(木) 512MB DIMM 168pin PC100
ToyComでMemoryを購入しました。
Memoryも適切な時期に購入しておかないと入手困難となり高価格となってしまいます。
512MB DIMM 168pin PC133 のほうが¥7,380で512MB DIMM 168pin PC100が¥9,800と逆転現象が生じています。
G4(AGP Graphics、Gigabit Ethernet)UserでMemory入手を希望する人はそろそろご検討ください。
512MBで1万円を切る価格帯になると比較的楽な気持ちで買えますね。
今年中にG5の出現を期待していたのですが、今の状況では来年でも分からないというMotoloraの開発状況のようですね。
そのため現行G4の延命作戦を実施せざるを得ない事態になっています。
CPUについは先般のNY EXPOで発表された"CRESCENDO/ST G4 800, 1G"を検討しています。
NEXTROの新着情報ではEncore ST/G4 800MHz と 1GHz は2,3週間内に出荷予定とのこと。
Encore ST/G4 800MHz は¥62,600、Encore ST/G4 1GHz は¥87,600ということです。
悩ましい値段ですが欲しいですね。
新旧PM G4 1GHz MP比較記事 2002年08月 16日(金) 新旧PM G4 1GHz MP比較記事
新旧のG4 1GHz MPのBenchMarkの比較記事がBare Featに掲載されています。
この結果は衝撃的な事実を語っています。
新しいMemory Bus Speed(DDR)が2.7GB/sと旧SDRAMの1GB/sの2倍以上のSpeedがあることがAppleのNew PM G4の宣伝Siteでも誇らしげに語られています。
私はSystemBusの25%のSpeed UpよりこのMemory Bus Speedに大きな期待をかけていました。
この期待が見事に裏切られてしまいました。Bare FeatのSiteでの比較Graphを見れば歴然ですが、G4 1GHz(DDR)、G4 1GHz(SDRAM)、Xserve G4 1Ghzの3者は全くと言っていいほど同じ結果を示しています。
これはこの3者に共通するBottle Neckの存在を浮き彫りにすることになっています。
そしてこの謎はBare Siteに次のように記載されています。
CONCLUSIONTo my surprise and chagrin, the new DDR Power Mac has no apparent
performance advantage over the old SDRAM Power Mac running at the same clock
speed.The 25% faster system bus seems of no help, either. Depressing. Scandalous!
Where's the bottleneck? One person explained the Xserve bottleneck this way:
The Xserve uses the same 745X chip as the (SDRAM) PowerMac G4 and therefore
they is limited to 1GB/s bandwidth shared between the two processors.
If you look at Motorola's documentation of the Max Bus (All G4's use this
bus), it clearly states a limit of 1GB/s (133mhz/64-bit) that is SHARED.Here is text diagram:
G4x2 <---- Max Bus 1GB/s ----> Apple ASIC <---- DDR 2.1GB/s ----> Memory
As you can see, the two processors share a 1GB/s pipe to Apple's custom
AGP/Memory controller. So, indeed this is a bottleneck.Anyone who says otherwise is ignoring a mountain of available tech docs, or
is making stuff up.The same basic bottleneck applies to the DDR Power Mac. The 747X PPC chip
DOES support the full memory speed of DDR so don't be surprised if Apple
does a "silent" upgrade... especially if we all scream loud enough.要はMotorolaの現行G4に使用されているMax Busは1GB/sの帯域を2つのProcessorで共有する仕様になっていることに原因があるというわけです。
この問題がClearされない限り1.25GhzのG4(DDR)も期待できないというわけです。私には上記のBare Featの記載内容は信じられません。
もしこのBare FeatのBench Markの結果が事実であれば、この事実を語らずにいかにも従来のSDRAM 1GHz MPの倍近くのSpeed性能があると思わせる宣伝は私にはAppleの良心を感じられませんし、これは社会問題になるMatterであると思われます。
Mac UserはここしばらくこのDDR G4 1GHz MPの性能には注目すべきです。
CocoaWget 1.3 2002年08月 14日(水) Hal Tanaka氏からWgetのGUIフロントエンドTool"CocoaWget 1.3"の紹介です。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak!
CocoaWget 1.3の紹介です。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/8916/Macintosh/CocoaWget.html
(作者:Shinichiro Hirama氏のHP)
WgetはUNIX上で使えるダウンロード支援ツールであり、ホームページ自動巡回ツール
です。WgetはGNUプロジェクトで作成され、ソースも公開されてOS2、Windowsにも
移植されています。
OSXにも移植され公開されていますが、従来はTerminal経由のCUIでしか動かない
ものでした。CocoaWget 1.3はWget を内蔵したGUIフロントエンドです。
詳しくは作者のHPまたはCocoaWget 1.3のReadMeを参照してください。
OSXのダウンロード支援ツールとしてはSpeedDownload等のシェアウエアが
有名ですが、HTTP、FTPによる一括ダウンロードツールとしては優れものです。WgetをOSXのCocoa対応にされた、Shinichiro Hirama氏に感謝しましょう。』
(macfreak)早速DownLoadして使ってみました。Wgetの機能を知らなかったので"wgetを使おう的ページ”を読んでみました。
Wgetは要するにDownLoad Toolであると同時にHomePage自動巡回Toolです。
BroadBandになる前のDialUp接続の時代にはテレホの時間帯にHomePage自動巡回ToolでHomePageをDownLoadしては翌朝それを読んだことを思い出しました。
わたし的にはこのToolは自分のHomePageのBackUpを取ったり、Mirror Site作成にピッタリのToolであることに気がつきました。
軽くて速いのでとても便利です。
iPod 10GBのTrouble 2002年08月 13日(火) iPod 10GBのTrouble
iPod 10GBの持ち運びはいろいろ試行錯誤しています。
Carrying CaseとRemote Controllerの組み合わせで使用しています。
Remote Controllerはとても便利ですね。私の場合はPlayListはPlayer毎のAlbumを纏めていますので日毎に聞きたいPlayerを決めてその人のAlbumを聞くことにしています。
そしてRemote ControllerによりStart&Stopと音量調整をして楽しむというStyleが定着してきました。
車に乗るときはRemote ControllerにEarPhoneの替わりにFM Transmitterを接続して使用します。
今まではiPod本体を取り出して車のコンソールBoxに置いてFM Transmitterを接続していましたが、今はiPodはWaist Bagに入れたままFM Transmitterも身に付けるというやりかたです。この方が接続、開放が手軽にできることに気が付きました。当初はWaist BagのBeltにCarrying Caseをぶら下げて利用していました。
ところがCarrying CaseのBelt Clipの作りがヤワで簡単に破損してしまいました。
破損部をみるとBelt ClipのCarrying Caseとの結合部はiPodを入れたCaseを保持するには明らかに強度が不足しています。
私の場合は垣根にCarrying Caseをチョット接触しただけでBelt Clipが破損してiPod本体を落下させてしまいました。
幸運なことにRemote ControllerのClipのお陰で地面への落下を免れましたのでiPod本体に損傷がなかったことは不幸中の幸いです。
私はMountain Bikeで出かけることが多いので走行中にこの事故が発生したとするとiPod本体は使用不能になっていたでしょう。
それ以降Waist Bagの中にCarrying Caseに入れたiPodを収納して持ち運ぶことにしています。Carrying CaseのBelt Clipはゆめゆめ信頼してはいけません。チョットした衝撃で破損してiPod本体を落とす危険があります。
なお、このCarrying CaseもiPodの保証対象になっていますのでWeb上のiPod修理サービスから修理申込みができました。
iPod 10G到着 2002年08月 09日(金) iPod 10G到着
iPod 10Gが本日(8/09)到着しました。
第一印象はとてもCompactであることです。旧のiPodより随分厚みがすくなく握り易いですね。
早速iTune3と同期をとりiPodに曲を転送しました。
転送中は”Do not disconnect”の注意文言がiPodの画面に表示されるように改善されています。
従来のScroll PanelはTouch Panelに変わっています。保護Sheetの上から十分操作が可能です。
Carrying BugはiPod 10G専用に設計されていますのでピッタリ収まるようになっています。これを5GB、20GBのiPodと兼用はできません。
キッチリ収まるので少々傾いても落とす心配はないです。しかし逆に取り出すのがやっかいなのでPlayListを選択するときは少々億劫な感じがします。
Remote Controllerは当初全く反応しないのでAppleのServiceに連絡すると本体との接続をカチという反応を確認できるくらいねじ込んで欲しいとのAdviceがあり何回かやり直してやっと反応するようになりました。このClaimは結構Userから問い合わせがあるようなので設計上少々まずいところがあるようです。
Ear Phone以前のものより小さくなり装着感は今回のもののほうがいいですね。
音質もとてもNaturalで私は気にいっています。
全般にとてもいいのですが、Carrying Bagを使う場合はRemote Controlが必要ですのでそれぞれのCableがゴチャゴチャしてすっきりしないのがいやですね。
またCarrying Bugを常時携帯する使い方の場合は厚さや重さはあまり気にならないので20GBでも良かったのかとも思います。
今後の使い方はすこし試行錯誤がいりそうです。
New iPod 2002年08月 02日(金) New iPod
先々週に行楽地に出かけた折、そそっかしい私はうかつにもお気に入りのiPodを置き忘れてきてしまいました。それ以来iPodがない生活を強いられています。
そこにNY EXPOでの新iPodの発表となったわけです。
今までの5GBのiPodは自分のJazz Libraryにとっては少し不足かなという容量であったので今回の10GB、20GBのiPodはとても魅力的な製品なわけです。
問題はどちらにしようかということなんです。10GBが¥47,800、20GBが¥59,800という値付けはその差¥12,000であるわけです。
悩ましい金額差ですね。この差が2万円以上あれば特に悩まないのですがこの金額差で10GB追加というのは魅力的です。
そこで自分のiPodの使い方を考えてみますと、当初iPodをMP3 Playerとして使うと同時にFirewireの外部記憶装置として使おうと考えましたが、自分の場合はFirewireの外部記憶装置としての使用は一度もなかったこと。私の場合はMobileで持ち歩く必要があるDataがないということに気が付きました。またiPodの厚みは10GBと20GBで3mm、重さは19gとその差は僅少なのですが、見た目は10GBのCompactさは携帯することを重視すると捨てがたい魅力です。
実際現物を手にしたことがないので感覚的なことが分からないですが、写真で見る限り20GBは結構ポッチャリしているのに、10GBの方は今までのものよりも厚みが1.5mm薄くて取扱いし易いようです。以上の結論で10GBを発注したのですが、今回のワイヤードリモコンとキャリングケースは便利そうです。
特に夏場はiPodの携帯は軽装であるだけにとても困るのです。またPocketに入れての持ち運びは結構落とす危険があるのです。だからリモコンとケースの組み合わせには期待しています。
実際に手に入れたら再度評価したいと思います。
Power over Ethernet (POE)擬装 2002年05月 21日(火) Power over Ethernet (POE)擬装
Hal Tanaka氏からPower over Ethernet (POE)擬装について紹介いただきました。
Tanakaさん いつも有益な情報ありがとうございます。『MacFreakさん
無線アクセスポイント(AP)を設置する場所は、個々の環境で異なる
とはおもいますが、Ethernetケーブルは延長できても
APの電源どりには苦慮するということが多いのではないでしょうか?
Making your own power over Ethernet cable
http://www.cablemodeminfo.com/quicktip-cabling-power-ethernet.html-ssiの記事は家庭用の無線RouterがPower over Ethernet (POE)に対応
していないことに注目し、Ethernet cableを改造して
一本のケーブルでPower供給までやってしまおうということです。
手順が写真入りで、詳細に解説されており、ちょっとした電子工作
のスキルがあればできそうですので紹介します。
だた、くれぐれもOwnRiskでということは忘れないように!
(改めてEtherケーブルの勉強にもなりますね)』(macfreak)ご紹介いただいたSiteの説明を読みましたが、Ethernet Cableで未使用の2組のCable(青/青白と茶/茶白)を電源用Cableとして流用するということです。
私はあまり電気についての知識がありませんがこの程度の工作はできると思います。
しかし電気(交流100V)線をLANに流用するHomeLANの記事で目にした問題点としてLAN CableにNoiseが乗ることの問題点が気になります。
今回のCaseでは9〜12VのDC線ですからこの問題は発生しないのかとは思いますがさすがにこの実験はしておりません。
Xserve 2002年05月 19日(日) Xserve
Macが本格的なServer Machineを発表したことはどう評価したらいいのだろうか。
OS XがUNIXにMacらしいGUIを提供するという道を選んだことは、UNIXをConsumerの世界に普及させるという点において歴史的にも画期的な出来事であると評価できます。
ご存知のようにServer MachineのShareにおいてUNIXの占める割合を考えると、OS XがUNIXをBaseにすることを決定したことからこのServer MachineのReleaseは必然の結果ともいえるわけです。今までのAppleもServerという名を冠したMachineを出したことがありますが、今回のものとはその適用範囲の広さは比較の対象にはなりません。いわゆる本格的なUNIX Serverといえるものです。
しかしいい物が売れるほどこの世界は単純ではないのです。まずMac関連のThird VenderはUNIX Serverを充分Supportするだけの規模と経験がないことが最大の問題点ではないでしょうか。
そしてAppleの今までのImageがUNIX Server 導入する企業のIT担当者の意識改革を阻む懸念も充分あります。
Appleとしても先ずは教育、出版、印刷業界のApple Userの企業をTargetにこのServerを売り込むものと思いますし、それが一番成算が期待できます。macfreakとしてはMacを購入した動機はMacintoshの文化に魅力を感じたからです。特にHyperTalkに惚れ込んでMac Plusを購入してからWindowsと違う文化に親しみを感じてきました。この文化の特質は企業文化でないConsumer文化であることでしょう。ところがOS XがUNIXをBaseとしたOSとなったことでConsumer文化にAcademicな香りを添えることになり、Macintosh文化がどんな変質を遂げて行くのかとても興味があります。
iPod用Ear Phone 2002年04月 14日(日) iPod用Ear Phone
iPodに付属のEar Phoneが壊れてしまいました。最近は私の所持するApple製品が次々と壊れる不幸に見舞われています。(^^)
iPodのEar Phoneの片方が聞こえなくなりました。
iPodが発売した当時にこのiPod用Ear Phoneについていろいろ話題になったことを覚えていましたのでMacwireの記事から調べてみました。
その中で人気があったのがSONY MDR-EX70Sです。
この製品は耳の穴にすっぽり入る構造の密閉式であること。耳の穴のサイズに合わせたパッドが3種類入っているとのこと。
もう一つの検討したのはApple Storeで販売されているSennheiser MX500です。
Internet上での評価を幾つか読んでみましたが、Sennheiser MX500は価格の割には無難な選択のようです。
しかしこれは密閉式ではないので喧しい場所での使用には適していません。
結局この2つを使い分けることにして双方とも取寄せしました。Sennheiser MX500はAppleのCustomize商品ということで取寄せには2〜4日を要すると書かれていますが4/11に発注して4/13に到着と結構早く届きました。
この商品は配送料金は付加されませんでした。Apple Store価格に消費税だけで入手できます。Sennheiser MX500の印象ですが、音質はとてもNaturalなもので高音低音ともValanceが取れていて聞きやすいですね。
iPodに元々ついていたEar Phoneと音質がよく似ていますがその音をRefineした感じで臨場感と重厚感があります。
このEar PhoneもSizeが外人仕様のようで日本人には少し大きいのもよく似ています。
しかしこのEar Phoneは買っても失敗と感じる人が先ずないでしょうお勧めです。一方SONY MDR-EX70Sの音には失望しました。もうひとつメリハリがない音で重厚感に欠けます。どうやら低音が弱いようですね。
私の好きなJazzのBase、DrumのRhythm Sectionの再生は期待はずれでした。
密閉式であるしNeck Chainであるので装着感はいいのですがこの値段でこの音はいただけませんね。
しばらく慣らし運転が必要だと思いますが、このMDR-EX70Sには多くを期待できません。
iPod 1.1:「アドレス帳」のソートについて 2002年03月 26日(火) iPod 1.1:「アドレス帳」のソートについて
vCardのFormatの概略説明が上記のApple Tech Info Libraryに掲載されています。
それによりますと、FN Field内容に基づきSortされるとのことです。
通常はここにFirst Nameが入るのでここをSortしたい内容にすればいいとのことです。vCardのFormatはTech Info によりますと次のとおりです。
iPod 1.1 ソフトウェアは、vCard フィールドから以下の情報を表示することができます。
fn -連絡先のフォーマット化された名前(ソートに使用)
n - 「アドレス帳」に表示される連絡先の名前
adr & add - 連絡先の住所
tel - 連絡先の電話番号
email - 連絡先の電子メールアドレス
title - 連絡先の肩書き
org - 連絡先の会社名
url - 連絡先の Web アドレス
note - 連絡先についてのメモ
vCard に保存されているその他の情報は、iPod では無視されます。私が登録している内容を一部抜粋してみました。
BEGIN:VCARD
VERSION:2.1
FN;CHARSET=X-MAC-JAPANESE:Y吉田 茂
N;CHARSET=X-MAC-JAPANESE:Y吉田;茂
TEL;HOME:123-4567
EMAIL:yosida@abc.ocn.ne.jp
REV:20020323
SOUND:よしだ よしだ
END:VCARD
私の場合は姓名の冒頭にAlphabetを追加していますので上記のようになっています。
FNの内容"Y吉田 茂"をSortしたい内容に変更してください。
iPod Software 1.1 2002年03月 23日(土) iPod Software 1.1
iPodのFirmwareがVersion Upしました。DownLoadしてiPodのFirmwareを更新してください。
iTune2のiPod Option設定で自動更新とFireWire Deviceの双方をCheckしておいてください。
新しいiPodには下記の機能が追加されています。(一部Apple Japanから引用)1.iPodのハードディスクに音楽以外のデータが保存できるようになりました。新しいアドレス帳機能を使えば、Microsoft Entourage、Palm Desktop、Mac OS X付属のAddress Book(*)といったアプリケーションからダウンロードした名前や住所を簡単に参照できます。
(*)アドレス帳機能は、Palm Desktop 4.0以降、Microsoft EntourageのMac OS X版とMac OS 9版で動作します。2. iPodの全般的な再生音質も向上上します。高出力アンプ(60mW)がダイナミックレンジの広いCDに迫る音質のサウンドを実現します。また、20種類以上のイコライザ設定をiTunes 2で、あるいはiPod単独で設定してリスニングに味付けできます。
3.Album単位のRepeat処理が可能1.のAddressListを試してみました。私はMicrosoft Entourageを利用していないので、Palm Desktopを利用しました。Palm Desktop 4.0β版をまだInstallしていない方は、Palm社のSiteからDownLoadしてください。そしてAddressListをvCard FormatでExportしてvCard形式のAddress Listを作成し、そのFileをiPod VolumeのContact Folder内にDrag&Dropして格納します。
これでiPodからAddressListの内容がContacts Menuから閲覧できます。
私はiPodのLanguageはEnglish指定で利用していますが、この状態で漢字表示が問題ありません。
登録件数が多い場合は姓の冒頭にAlphabetを付加して検索を容易にする工夫をした方がいいです。
電話番号とE-MailをiPodに登録してしてもiPodから電話、E-Mailを利用できるわけではありませんがMemoとしては便利かなという程度のものです。2.はイコライザ設定がやっとiPodで利用できるようになりました。
3.のAlbum単位のRepeat機能ですが、私にとってこれが1番ありがたいですね。
今までは、これが出来ないのでPlayListを演奏者ごとに作成して、このなかにAlbum順に格納してなんとかAlbum順に聞くという方法をとっていましたが、少々不便でした。
Album単位にRepeatが可能になりますと、PlayListをいろいろな目的別に編集可能になりますね。最初は5Gもあれば自分のJazz Libraryとして十分だと思いましたが、すぐ一杯になり今や登録するAlbumを取捨選択する必要に迫られています。これから購入する人は10GのiPodを選択して音楽Albumの使用に限定せずにDocumentsの携帯の用途等Firewire Deviceとしても広く利用することをお勧めします。
iPod修理完了 2002年03月 18日(月) iPod修理完了
先般iPodの修理体制について簡単に触れましたが、届いたiPodについての状況を報告しておきます。
送られて来たiPodには[修理結果票]が添付しています。そこには私が書いた故障状況とAppleでの修理内容が記載されています。
[故障症状]
再生不可/充電不可。充電してもiPod Iconが表示されReset以外の操作不可、暫くするとResetしても充電Alertが表示される。
Restore(Updater1.0.4)処理を何回も実施するも状況変わらず。
[修理内容]
現象を確認しました。iPod本体のホールユニット交換を実施しました。
各機能を点検、充電致しました。新S/N GQ20605LLG6
本来でしたら有償修理扱いとなりますが(製品保証期限切れ)、今回につきましては無償にて対応致しました。
[交換部品]
661-2558 Whole Unit,iPod交換部品Whole Unitとは新品と交換という意味なんですね。
届いたのは製造番号も違う全くの新品のiPodでした。
保証期間を経過しているのも関わらずこのServiceが大変評価できます。
しかし、iPodの充電Unitに何か問題点がないのか気になります。
わずか4か月弱の使用で壊れるのですから。初期出荷品によくみられる初期Troubleでなければいいのですが。
iPodの修理 2002年03月 05日(火) iPodの修理
AppleのiPod修理Centerに申込すると、修理の経過がWebで照会できるようになっています。
私のiPodの本日の状況は以下のようになっています。
iPod 修理サービス日付 受付番号 シリアル番号 サービス種別 状態
2002-02-28 102985 U21468CKLG6 iPod 本体の修理 完了日付 状況
2002-02-28 13:41:59 ご依頼内容の受付中
2002-03-04 12:10:45 お客様のiPod 到着
2002-03-05 09:43:10 検証結果:現象確認
2002-03-05 14:02:15 ご返送済みApple JapanのこのServiceは素晴らしいです。修理費用についてはなにも記載がないので保証期間90日経過していますがどうやら無償修理のようですね。これは大変評価できます。
しかし是非90日といわず1年間の保証期間を付与してほしいものです。
iPodのように基本的には毎日使用するものは、1年経過後もBattery交換費用等の明細を表示してMaitenance Serviceの内容をUserに提示してほしいです。そうしないと大変不安があります。
しかし今回のこのような修理体制はUserにとって透明度が高くてとても安心感があってすばらしいです。
知人のP氏 New iMacを予約 2002年01月 30日(水) 知人のP氏 New iMacを予約
Mac仲間N氏の友人IrishのP氏にパソコン購入の相談を受けました。P氏は日本語は話すのはなんら問題がないのですが漢字の読み書きは苦手とのことです。
パソコンの購入は初めてですが、Type Writer、Word Processorには馴れていると言う方ですので、iMacのUserにはピッタリです。
今日は私のMac仲間のN氏のお宅に来て頂きInternetでP氏の故郷の地名をKeyに検索してみました。
P氏の故郷は3万人程度の田舎町とのことですが検索すると3万件のHitsがありましたのでP氏はびっくりしていました。そして懐かしそうに故郷の見どころの写真を見て説明をしてくれました。
日本に来たのが1955年とのことですから日本での生活は47年という日本通です。
Mac情報のSourceが英語圏の方が早くて詳しい訳ですから、P氏のような場合はなんの躊躇いもなくお勧めできます。
帰りに早速パソコンShopに寄ってNew iMacを予約しました。地方都市でも結構予約がはいっているとのことでNew iMacの出足は好調のようです。
iMacの800MHzがOS XをどのくらいStressなく使用できるものか大変興味があります。話が変わりますがG5ではないですが1MHzのDual G4が発表されましたが、800MHzのEntry Machineに比較してCost Performanceが悪いですよね。
Pentiumが2GHzの越えるご時勢に1MHzのG4は誰がみてもImpactに欠けます。
今のMotorolaの状態ではPowerPC 7500 (G5)が発売されるのはしばらく先になりそうですね。
Bus Speedは200MhzにできてもCPUのClockがそれに見合うもの(64BitsProcessor)が出せそうな雰囲気がないですよね。
New iMac 2002年01月 08日(火)ハ New iMac
iWalkはFakeでしたね。iMacの液晶版がやっと発表されました。
このDesignをオシャレと見るかは見解が分かれるところでしょうね。私は台座の本体と液晶のSizeがイマイチBalanceが悪い感じがしています。それにしてもBus Speedは100MhzながらCPUが最高機種でG4 800Mhzとは驚きました。
iMacはEntry Machineとしての性格から中堅機としての範囲をCoverする結構幅がある感じです。
教育市場のNeedとかを考慮して旧来のiMacも存続させることにしたのでしょう。
iMacがこのSpecで出ますと現行Power Mac G4との性能差がすくなくなりますので、次のEXPOでG5を出してPro Use対応機器を早急に投入する必要が急務となりましたね。
Photoshopの発表の時期と同期してPro Use G5の投入をするのがいいTimingなのかも知れないですね。Motorolaにはもっと頑張ってもらわないと困ります。
さてこのiMacは市場でBreakするのでしょうか。初代iMacほどのImpactが感じないのですが。AppleとしてはこのiMacが売れてくれないと屋台骨が危うくなりますから是非世界的なHit商品になってくれること祈っています。
私は次のG5まで待つ予定です。
XPlay 2001年12月 30日(日) XPlay
Windowsから直接iPodに音楽Dataを書き込みできるXPlayのTechnology Preview 2が公開されました。
12/11に公開されていたPreview1では読み込みはできたのですが書き込みができなかったようです。
XPlayを開発しているMediaFourはWindowsからMac DriveにAccessするSoftをReleaseしておりこの任には最適なDeveloperといえます。
対応OSはWindows Me, 98SE, 2000 and XP.と記載されています。
このVersionはPreview版ですから、MediaFourはDataのLossやiPodの起動不能の場合はMac側で修復するように指示していますので、現VersionはWindowsとMacの双方を保有するUserでないと安心して使えないです。
WindowsのFirewire Portは6pinの電源供給できるものが必要のようです。
XPlayをInstallするとWindows Media PlayerがiPodを認識してMP3またはWAV形式のDataを転送可能になる。
ただ残念なことにWindows Media PlayerのCDのRippingはWMA形式のためCDからiPodへの書き込みができない、
iTuneのように自動同期機能がまだないということです。これは少々不便ですね。
なお現Versionでは削除に対応していないのでFull Useの状態とは言いがたいですね。価格は$40程度といわれています。
後一歩でXPlayはiPodをWindows Userにも提供できそうです。さっそく歯科医のK氏に教えてあげないと思います。
FM Stereo Transmitter 2001年12月 19日(水) FM Stereo Transmitter
iPodをCar Stereoで聞くためCar Stereo Cassette Adapterを利用していたのですが、これは機構上CassetteのフタをOpenにしておかないとiPodに接続できないのですが、Openにした状態ではCassetteの回る音が雑音となり、Balladなどの静かな曲を聞く場合は気になってしょうがありません。
そこでJazz Funの歯科医 K氏に教えてもらったFM Stereo TransmitterをさがしにAutobacsにいきました。メーカーものではなかったのですが\4,980でLauda社のTransmitterを勧められて購入しました。
これは結構気に入りました。やっと雑音から解放されてご機嫌です。帰りはSonny Clarkの"Cool StrutTin'"のClearなPiano Soundを楽しみました。
iPodをCar Stereoで聞く場合は是非このFM Stereo Transmitterをご利用下さい。
iPod Updater1.0.2 2001年12月 19日(水)ハ iPod Updater1.0.2
iPod Updater1.0.2がReleaseされました。今まで特にiPodの調子が悪くなかったのでこのFirmware Updaterを実行していませんでした。
またiPodはRelease直後からUnmountを忘れてFireWire Cableを引っこ抜いてTroubleに見舞われるCaseを知っているのであまり余分なことをしたくなかったということもありました。
今日はじめて使用中にBatteryが上がってしまい、Alert Mark(!)が表示されました。この状態でもHung Upしたのではなく電源Offも問題なくできましたのでTroubleではなかったのですが、このUpdaterを思い出しました。
念のためDownLoadしてRead Meを読んでみますと、Batteryが少なくなるとSleepから目覚めないというTroubleに対応するUpdaterのようです。
Sleepから目覚めないという意味がよく解りません。Batteryを充電しないとSleep状態から立ち上がらないのは当然ですよね。
私も念のため短時間の充電をして電源をいれてみましたら問題なくたちあがりましたのでとくに問題だとは認識しなかったのです。
ただこのUpdater1.0.2は単にVersionを1.0.2にするだけでなくRestore機能があることを知り、今後のTrouble対策Toolとして必要だと思いDownloadしました。
ついでにiPodのUpdateを実行しましたが瞬時に終了しました。
Updateがうまくいったのかの確認方法がないかRead Meを見ましたが、記載がありません。拍子抜けするほど簡単にUpdateが終わるのであれ!と言う感じです。
今日は終日Jazzを聞いていたので10時間ぐらいは使ったような気がします。
iPod携帯Bag 2001年12月 17日(月) iPod携帯Bag
ここ2日は、サダナリ氏ご推薦のCannonball Adderlayの"Best of the capitol years"とCurtis Fuller "Blues-ette"を聞いています。
どちらも最高にいいですね。とくにThe capitol yearsの”Work Song”,"The jive samba","Mercy,Mercy,Mercy"は曲も有名ですので親しみやすいですしなによりも楽しい演奏です。
Liveの盛り上がる雰囲気がとても伝わってきます。
”Blues-ette”は最初の”Five spot after dark”はMelodyもいいし、特にIntroでこれぞJazzだという気分にさしてくれます。この2つはMy Favorite Albumになりそうです。学生時代は金もなくPlayerも持っていませんでしたからJazz喫茶で演奏される曲をRandomに乱聴するだけでしたので、Jazz Menの名前やSide Playerなどの知識が全くないままでした。
サダナリ氏のHPではじめて体系的にJazzを教えてもらっています。今は名盤と言われるAlbumを収集してから自分の好きなJazz Menを探究したいとおもっています。
もっと早くJazzを楽しんだらもっと豊かなMusic Lifeを送れたのにと後悔しています。毎日就寝してから充電しながら必ず好きな曲をiPodで聞いてから眠ることにしています。
iPodの携帯はビニールCaseにいれてY Shirtsの胸Pocketに入れて持ち歩いていましたが何度かうつむいたときに落としましたので、今は小ぶりのWest Bag(釣りMaker ABU社製)に入れています。どうもこれが一番安全そうです。Beltに付けるBagの場合は操作性に難点がありそうですね。
Car Stereo Cassette Adapter 2001年12月 07日(金) Car Stereo Cassette Adapter
iPodにJazz Numberも結構収集しましたので、Car Stereoでも聞きたくなりました。
JosinのAudio Cornerで担当者の方に相談するとCar Stereo Cassette Adapterを紹介されました。
担当者の方はSoundの質はCD直接の場合に比べ劣りますがCD Changerの収容枚数を考えるとお勧めですよということなので、KENWOODのCAC-2を購入しました。
こいつはとても便利です。音質も私には十分です。これでMobile Jazz環境としては最高です。
これでCDを持ち運ぶ必要もなくなり外出の時はiPodだけ携帯すれば車でも歩くときでも"いつでもJazz"環境を手に入れました。
帰りは最近手に入れたCannonball AdderleyのSomething Elseを聞きながらご機嫌オジサンというていたらくです。
先日も歯医者のK氏(熱烈なJazz Fun)にiPodを見せるととても羨ましがられました。そしてMac専用だというとため息をついていました。
K氏は以前はMac Userだったのですが仕事のからみでWindows に転向しているだけに残念がることしきりでした。
それにしてもこのGood DesignのiPodは大変傷つきやすいですね。毎日持ち歩きますので裏面の金属部と表面のDisplay部はキズだらけになっています。
BBShopのiPod Body Maskを購入しておけばよかったと後悔しています。
これからiPodを購入なさる方は裏面の金属部と表面のDisplay部がキズつかないようなSealや容器を先ず手配することをお勧めします。
iPod雑感 2001年11月 30日(金) iPod雑感
iPodを購入したのは、FireWire HDDとして利用したいと思ったことが動機でした。しかしいざ手元にiPodがくるとやはりMP3 Playerとして利用しない手はないぞ !
そこで学生時代によくModern Jazz喫茶で聞いた懐かしいNumberを聞いてみたくなりました。
FileRogueを覗いてみますと結構なつかしJazz Menの演奏が登録されています。
私のお好みはJohn Coltrane、Miles Davis、Oscar Peterson 、Modern Jazz Quartet等ですが、この中ではMiles DavisとOscar Petersonは人気がありますので登録数も多いです。
また私の住む町の市民図書館にはこれらのJazz MenのCDの貸出Serviceも実施されていますので、これを利用してせっせと好きなNumberを収集しています。
当時はModern Jazzと称された上記Jazz Menの演奏は今やClassic JazzというGenreに分類されていることに時代の流れを感じます。
久しぶりに学生気分でJazzを聞いていますがJohn ColtraneのSlowな曲はしびれますね。
ところでFileRogueですが、いったいどういう手法でFireWire(NAT)越えをしているのでしょうか。とても興味があります。
早速FileRogue、Napster、GnutellaをKeyに検索してみました。これらのFile交換ServiceはP2P(Peer to peer)というSystemにより実現されていて、現行のWebに代表されるClient/Server Systemの対極にある今後の発展が期待されるSystemであるとのことです。
P2PはFile共有という側面とSETI@homeような多数のHostのComputer能力を利用する分散Computingの2つの側面がありINTEL等の企業でもこれを利用して開発Costの削減を実現しているとのことです。
問題のFireWire(NAT)越えですが、ここにHintsになる手法の一つが紹介されています。
すなわちFireWire(NAT)はLAN側HostをTriggerとする場合しかSessionを確立しないためWAN側HostをTriggerとするSessionは接続拒否されます。
P2Pを実現するには、双方からのPollを投げかけることによりSessionを確立する手法を採用しているようです。
FileRogueのようなSystemはそのSecurityに不安を感じる人も多いのですがこのP2Pの仕組みを理解しておけば多少ともその心配はClearできるかもしれませんね。
UnMount iPod ! 2001年11月 25日(日) UnMount iPod !
iPodはFirewire HDDであるためCableを引っこ抜くときはUnMountする必要があるのは分かるのですが、GUIの設計に問題がありそうです。
といいますのは、iPodをDefault設定の状態でCableを差すとDesktop上にiPod Iconが現れ、iTuneに認識されて自動Updateが行われUpdateが完了します。するとiTuneには"接続が解除できます"と表示されると同時にDeskTopのiPod Iconが消えます。
この状態は誰だってiPodはUnMountされたと思いますよね。ところがこの状態でもMountされているようです。
それではUnMountするのはどうしたらいいかというと、iTuneのコントロールMenuの"iPodを取出す"を実行してiTuneの入力源欄からiPodのIconが消えることを確認する必要があるというのです。
このUnMount操作を忘れてCableを引っこ抜いたことによりiPodが起動不能になるというTroubleが頻発しています。
私はLuckyにもUnMountせずCableを引っこ抜いてAlertで注意されましたがiPodのSystemを壊すことに到らなかったようで今は使えています。
UmMountを忘れてiPod起動不能のTroubleに見舞われた方の情報はAppleのDiscussion Roomで確認できます。
また、万一こういう状態になったときの対応方法も確立されていないようで、いろいろな解決方法も上記AppleのDiscussion Roomに紹介されています。
最後の手段として、iPodのSystemを工場出荷の初期状態に戻すRestoreの方法はAppleのInfoページに掲載されていますので参考にしてください。
iPodにはSystemがInstallされていますので、これを復旧するRestore CDを添付することが必要ですね。それによってUser側での障害復旧作業を可能にしておかないと、保証期間90日を経過して起動不能が発生したときはUserは一体どうしたらいいのでしょうか。
iPodのReset 2001年11月 23日(金) iPodのReset
iPodのUserは次の操作は是非覚えておいてください。
それはiPodがHungUpした時のReset操作です。
実は今日使用している途中で突然iPodがHungUp状態になり、全く操作不可の状態になりました。外出中でしたので手元にManualもありませんし、PowerOffもできませんのでそのままで自宅に戻りました。
自宅に戻って操作ManualやHelpを読みましたがHungUpしたときの対応は書かれていません。そこでとりあえず修理しかないのかとInternet上からAppleのSupportの電話番号でも探そうとApple Siteにいってみました。
そこで修理申込をしようとiPodの修理サービスのページにいきますとそこでiPodのReset方法が書かれているのを見つけたというわけです。
それによると、"iPod の反応がない時はリセットを試してみてください。「再生/一時停止(PLAY/PAUSE)」ボタンと「メニュー」ボタンを同時に約10秒間押してください。リセットをしてもデータや設定に影響はありません。"と書かれています。これでやっとiPodのHungUpを解消しました。
こんな基本的な操作説明がManualおよびHelpにも記載がないのは困ります。
iPod Userも是非この操作は覚えておいてください。外出先でこの操作を知らないと立ち往生するはめになります。
そのごHelpをじっくり読んでいると項目「バッテリを充電するには」の細目「iPodのボタンが働かない」に記載されていることに気がつきました。
これはiPodのTroubleという項目をたてそこに記載すべきですね。
iPod 2001年11月 22日(木) iPod
10/31に発注したiPodが11/21に到着しました。丁度3週間の納期でした。
早速iTune2.0.2をInstallして使ってみました。Default設定はiPodと同期するようになっていました。私が登録しているのは50曲程度ですのでほんの数分で完了しました。このiPodをHDDとして使用するためには、iTuneがiPodを認識した時点でWindow右下に追加表示されるOption Buttonを押して"Firewire diskとして使用する"を選択することにより、HDDとしてMountされます。
あとは通常のHDDとまったく同じです。
ただしiPodのFirewire Cableを抜く前にはContext Menuの"取出し"を実行してUnmountするか、再度iTuneのOption Buttonから"自動的にUpdate"を選択してiTuneと同期させる必要があります。
iPodにDataをSaveして持ち運ぶNeedがないのなら、通常の設定は同期させることで充電とMP3 Playerとしての使い方となります。
今日一日持ち出してMP3 Playerとして使用しましたが、Sizeは私の常用タバコのVirjinia Slimsよりやや小さく厚さも薄いのでY Shirtsの胸Pocketに入れ持ち運びました。
しかしなにぶんHDDであるという意識から運動する時など落とさないか気になりましたので、ズボンのBeltに着用できる容器があればいいですね。
iPodに格納する曲数が多い場合は、適当なPlay Listsに分類したり、Artist名を統一したりすることにより選択が容易にできるようにすると便利です。
操作はすぐに慣れますが、当初真ん中のボタンをJog DialのようにMenu項目選択に使う間違いをよくしました。真ん中のボタンは確定Click Button機能とWheel Buttonのように使って音のVolumeを調整します。
iPod Userさんがよく指摘するように添付のEar Phoneは日本人の耳には大きすぎますね。
値段は少々高いですがDesignと使いよさでこれはHits商品になるように思います。Mac Userでよかったと思う逸品ですね。Windows Userはきっと羨ましがること受け合いです。
DVIator到着 2001年07月 02日(月) DVIator到着
DVIatorが到着しました。日本時間で6/27の発送で6/30着ですので丸4日を要しています。
梱包は結構Sizeがあるので開けてみるとCableとConnectorはDr.Bott社のSiteの写真のとおりなのですが、これに加え電源部が20cm*10cmの枕型AC Adapterが添付されていました。
想像するに通常のAC Adapterの機能に加えCinema DisplayのSystem On/Off Switch、Sleep Switchの処理回路のせいではないかと思われます。
Apple Cinema DisplayのUserの報告では1年を経過したあと液晶に黄ばんだシミが出たり、縦の線が出たり、Back Lightが切れたりとの障害が報告されていますのでApple Protection Planに入ったほうがBetterのようです。
ところがApple Japanに電話で照会すると、Apple Protection PlanはApple Cinema Display単体では摘要されずCPU本体の加入により、それに付随して加入できるということです。
すなわち今G4をApple Protection Planに入ってもG4本体の購入から3年間の保証となるため、実質Apple Cinema Displayは2年間の保証しかされないという結果になってしまうのです。これはなにか変ですね。もともとG4本体の価格を遥かに超える高価なCinema Playが単体で加入できないというのはどう考えてもおかしいですね。
Apple Protection Planを適用できないのは、少々不安です。以前MacWireで掲載された"Cinema Displayの苦い結末"のような事態が生じたら30万円がパーになるのはこたえますからね、これはチト購入は再検討の必要がありそうです。
DVIator 2001年06月 28日(木) DVIator
Desktop G4には4世代があり、筐体が同じなので区別するのがむつかしいのですが区別の方法とそれぞれの仕様がAppleのSiteに説明されています。
Apple Cinema Display(ADC Type)を接続することに着目してVideo Connectorはどうなっているのだろうか。
G4第一世代:Power Mac G4 (PCI Graphics) VGA
G4第二世代:Power Mac G4 (AGP Graphics) VGA and DVI
G4第三世代:Power Mac G4 (Gigabit Ethernet) ADC and VGA
G4第四世代:Power Mac G4 (Digital Audio) ADC and VGA
第三世代からVideo ConnectorはADC and VGAとなりました、これはVideo Cardに2種類のConnectorが用意されており、どちらかを使用するので同時に両方を使用できません。
Apple Cinema Displayも初期型(M7478J)のDVI 型と最近のADC型(M8058J)があるのですが、初期型は市場には殆どなくあっても高価です。ADC型はApple Storeで¥298,000で販売されています。
私のG4場合は第二世代:Power Mac G4 (AGP Graphics) ですのでそのままではADC型のCinema Displayは接続できないのです。そのためDVI、USB、電源の3つを一つに統合するDVIatorのようなDVI to ADC Convertorが必要になるわけです。
私はDVIatorをDr.Bott LLCのSiteから発注しました。Dr.Bottの場合はCredit Card CopyのFAX送信を要求されました。またShipping Chargeは$49.65でしたのでDVIatorを含めて約$200でした。
間もなく到着予定ですが、いかんせんApple Cinema Displayの購入の決心がまだついていないのです。(爆)
DVI to ADC Convertor 2001年06月 16日(土) DVI to ADC Convertor
macwireの記事によると安価なDVI to ADC Convertor Cableが発売されたようです。
一時断念していたCinema Displayへの憧れが復活してきそうで怖いです(^ー^)記事を引用すると次のとおりです。
周辺装置メーカーでディストリビュータのDr. Bott LLCは,ディスプレイ用のDVIator(「デビエーター」と発音) を出荷した。これを使えば業界標準のDVIビデオポートを装備しているコンピュータでAppleのADCディスプレイを使うことができる。価格は$149.95
ADCはApple Display Connectorの略で,現在Appleが販売しているディスプレイの唯一のコネクタだ。ADCテクノロジーは細いケーブルに電源やビデオ,USB信号を一体化することでデスクトップ回りをすっきりさせるが,普及しているDVIポートに接続できない。しかしDVIatorを使えばADCディスプレイを旧型Macに接続できる。また,これを使って2台のADCディスプレイを新しいG4に接続することもできる。
Dr. Bott LLC社のHPにいってみたのですが、米国外への販売についての詳細Pageが未だ用意されていないようで読めませんでした。DVI to ADCの変換Boxがヘビームーン社から\55,000で販売されているのに比較して半値以下ですからまたほしいほしい熱が復活しそうです。
Apple Cinema Display 2001年05月 24日(木) Apple Cinema Display
先般のWWDCのSteve Jobsの基調講演での発表で私にとってもう一つ興味のある内容があった。
それは憧れのApple Cinema Displayが\298,000に値下げされたことである。
この22インチの液晶Displayの凄さは、一度これを見たら垂涎ものであるという評価がなされているものである。
1600*1024の画面の広さ、その明るさ、コントラスト、そしてそのDesignの素晴らしさは、Specから想像するより現物は、遥かに凌駕するものであると言われる。
当初これがG4の発表時Ultimate仕様G4として100万円近くしたものでとても私には手が出せる対象物ではありませんでした。
その後Apple Cinema Display単体販売が開始されて時も\498,000という値段であった。とても欲しいとおもったものの指を喰わえて見ていました。
ところが\298,000となると、ひょっとしたら何とかなるのではと思わされるところにきたわけです。
そこでこのCinema Displayについて調査してみました。
私のG4はM7641JというModelでありDisplay ConnectorはD-Sub15pinとDVI(Digital Visual Interface)の2つが実装されているのですが、現行のApple Cinema DisplayはADC端子が必要なことが判明しました。
ADC端子はAGP*4のG4から標準で装備されているとのことである。うーんこれはまいったね...
初代Apple Cinema Display(Apple Cinema Display M7478J/A)はDVIに接続できたようであるが、これを価格.comで検索すると\435,000です。
またDVI to ADCの変換Boxがヘビームーン社から\55,000で販売されていることも分かりました。
やはり今の私には憧れの人への片思いで終わりそうです。
現在私はナナオFlexScan E57Tsという17インチCRTを使用していますが、このCRTはD-Sub15、5BNCの2系統Connectorを実装されていますので、Server専用8100とG4で共用しています。我が書斎兼応接室の狭いSpaceではApple Cinema Displayを置く場所が確保できないと、自分を説き伏せて納得させています。
2HD FDに32MB記録できるスーパーディスクドライブ 2001年02月 01日(木) 2HD FDに32MB記録できるスーパーディスクドライブ
2HD(1.44MB)のFDに32MBを記録できるSuper Disk Driveが松下電気から発売されました。
このDriveは 120/240MBのSuperDisk、2HD,2DDのFDにも対応しているという大変UniqueなDriveです。
USB接続、外部電源が不要で310g、Win、Macに対応しておりOpen価格(15,000~20,000円)というものですが、重さがちと重いですがなかなか面白い商品です。
現行のDriver機能は追記書込みができないようで(Write At Once)いずれDriverの更新がなされる予定とのことです。
何よりも価格が手頃ですので一つ持っておいてもいいかなと思ってしまいます。
それに2HDのFDは未使用のものを沢山もっているし、使い道はありそうですが問題はこのDriveが一般に普及しないと他機種との互換性がないことがやはり問題になりますね。
しかし自分のパソコンの使い方を考えた時、Dataの受け渡しにFDを使うことは殆どなくなりました。
ちょとしたDataであればMailでDigitalな受け渡しですし、会社での仕事上のData受け渡しは、LAN経由の受け渡しになります。
DataのBackUpもFDを使用することがなく、BackUp用別DriveのHDを利用することが多いですね。
そう考えると自分の現状ではあまり使い道がないのかもしれません。しかしパソコンに1DriveしかないUserの場合はBackUp用Driveとして手軽に利用できるのではないでしょうか。
SonyのeVilla 2001年01月 16日(火) SonyのeVilla
2001 International CESで発表されたSONYのInternet Appliance "eVilla"は大変興味がある。
1.SONY商品であること
Sonyの商品企画には定評があり、Conceptが新鮮で市場調査も充分されており、Vaio、PlayStation等をみてもその実力は疑いないところである。
2.価格&Design
499ドルという低価格とVAIO LikeなDesignは結構Consumerに受けそうである。
3.BeIAの採用
Internet Applianceだけが目的ならLinuxという選択肢もあったのではと思われるが、Entertainmentを指向するSONYにとってBeIAは魅力的なOSであったのでしょう。
Be社にとってもSONYに採用されることにより、家電情報機器のOSとしての地位を築く上で有利であると同時にLisence売り上げの飛躍的な増大を見込めるかもしれない。
4.家電情報機器の先駆け
PCの形態が今までのパソコンのImageから家電情報端末としての時代が予想される21世紀の潮流から考えて、その先駆けとなる商品になる予感がする。
単にInternet Applianceにとどまらず、Network Entertaiment Centerと名付けているところからも映像、音声の発信Centerを考えていると思われる。
なお、Ethernet Portは現行機には装備されていないが、これは必須と思われる。各部屋にTVの時代から、各部屋に家電情報機器の時代がもうすぐの予感がする。
G4 Cube の感想 2000年8月29日(火) G4 Cube の感想
iMac,B&WG3、G4、G4cubeという一連のApple製品に共通しているのは、Fashionableであること、すなわちBrand指向を鮮明にしたことでしょう。
パソコンの魅力は、機械マニアにとっては、Speedであるわけですが、ConsumerにとってはDesignとか質感とかの方が、訴求力が強いのは当然のことです。現在のパソコン市場は、安いWindows PCが溢れているわけですから、その中で生き残りを考えたときのAppleの当然の帰着は高価格、高付加価値のBrand品販売であるのでしょう。
Appleのこの路線から考えて企業向け製品を出すことはないでしょう。
時期 Mac OS X がNextStepのUnix Base Machineとなるわけですが、NextStepの資産を生かした企業向けServer 路線が生かされないのはとても残念に思います。MS IntelliMouse Opticalの購入
私は現行 MS IntelliMouse ExplorerのUserですが、Internet SurfingにはこのMouseが必需品となっています。
MelcoのAir ConnectCardを挿したMebiusは、夏の暑い期間のInternet閲覧のため、涼しい場所を求めて家庭内Mobile Machineとして使っていますが、これのMouseにもIntellimouseがほしくなり、表題のMouseを購入しました。
これは、Explorerに比し小ぶりで手に馴染みやすく、また私にように左手でMouse操作をするuserにとってExplorerの右手専用の形状よりはるかに使い勝手がいいですね。
これを買いに近くのShopにいったとき、新しいAppleのbuttonless Mouseを触ってみたのですが、DesignもClick感もとてもいいですね。しかし機能的はこのIntelliMouseは手放せないのです。
IBM-DNES-309170SのInstall 2000年8月26日(土) IBM-DNES-309170SのInstall
IBM-DNES-309170Sが8/23(木)に届きました。
Installした手順を参考に記載します。
IBM-DNES-309170Sの購入に先立ちDO-夢工房には次ぎの3点をE-Mailで確認しておきました。
・Terminatorの設定が可能なこと
・Apple内蔵Mounterがそのまま使えること
・FomatterはAppleのドライブ設定 Softが使えること
- Jumper の設定
IBM-DNES-309170SのJumper Sheetにもとづき次のJumper設定
5番:Enable auto spin up
6番:Enable SCSI terminator
内蔵SCSI HDD取り出し
1.Case後部の4隅のネジを10円硬貨で外す。
2.Caseを前に5cm程ずらし上に持ち上げ、Caseをはずす。
3.正面左下から覗くと右奥にLogicBoardに差込んだFlat Cable Connectorが見えるので抜く。
4.内蔵HDDの電源Cable Connectorを抜く。
5.HDD Mounterの下部プラスチック板を下に押しながらHDDを引出す。
6.内蔵HDDをIBM-DNES-309170Sに交換
HDDの初期化
ドライブ設定J1-1.9.1で次の条件で初期化
1.HSF+ 指定
2.3 Partision(3G*3) を指定上記はSmooth に終了してこれからOS/Server関係SoftのInstallをする予定です。
第一印象は大変静かなDriveで気に入りました。
PM8100/80AV 内蔵HDDのCrash 2000年8月23日(水) PM8100/80AV 内蔵HDDのCrash
私のServer機であるPM8100/80AVの内蔵起動DiskがCrashしました。
1994年4月に発売と同時に購入したPower MacのFirst Versionで、6年間ご機嫌に働いてくれました。
念のため、電源等の接触不良がないか、久しぶりに外部Coverをはずしてゴミを掃除し、SCSI Cable、電源Cableの接続をやり直してみましたがうんともすんとも反応なし。
そこでこれに替わるSCSI HDDをInternet上で物色してみました。
SCSI HDDは、今やRaid用と思われる高級機が中心になっていて、安いHDDの選択肢は少なくなっているようです。
PM8100の内蔵SCSIはFirst SCSIという規格の公称10MB/secのものであるが、現在の主流は160MB/secのSCSI 160にShiftしているようである。
Internetで検索して次のものを見つけました。
- Apple 2GB 5400rpm \19,800
Apple 4GB 5400rpm \29,800
Seagate 9GB 7200rpm \28,800
IBM 2GB 5400rpm \12,800
IBM 9GB 7200rpm \22,500上記よりIBMの9GBの IBM-DNES-309170Sを購入することにして、発注しました。
発注先は DO-夢工房です。私は初めて利用しますが、Mailでの質問に丁寧に回答してくれるし、何よりMailできちんと部署/個人名を表示してくれるので、安心できます。
いろいろのVirtual Shopがありますが、中には会社の住所/電話すら表示していない場合がありますが、とても不安で購入する気になりません。またほとんどのShopは技術的な質問には答えてくれないのに比べ、とても気に入りました。
Internet上のVirtual Shopの経営は難しいといわれますが、結局は一般の店舗と同じで、いかに顧客満足度をはかり、他のお店と差別化することにPointがありますね。
この週末は、この起動DiskのInstall作業を予定しています。
MS IntelliMouse Exploreの活用 2000年8月13日(日) MS IntelliMouse Exploreの活用
私は、Mac User歴は結構あるのですが、FinderのShortCutKeyには無頓着でまったく知らないで過ごしてきました。
また、FinderPopUpという便利なToolがありますのであまりその必要性を感じなかった訳です。
今日、届いた日経MAC9月号を何気なく見ていたら、MS IntelliMouse Exploreの使い方の記載があり、そこにFinderでの設定例がのっていたので、早速実行してみました。
設定例
- 1.進むボタン...option+ダブルクリック
2.戻るボタン...Command+Option+上矢印を押す上記はSingle WindowでFolder Navigationするのに使用するShortCutKeyということです。
1.はFolderを開くときにOption Keyを押しておくとそのFolderのあったWindowは閉じてから1階層下のfolderを開く。
2.はその逆で現在のWindowsを閉じてから、1階層上のFolderを開く。
実際、これを利用すると大変便利がいいですね。上記に加えてホイールの設定を次に変更
- 3.ホイールを押して前へスクロール...右へ3行づつスクロール
4.ホイールを押して後ろへスクロール...左へ3行づつスクロール今までは、BrowserのNavigationにDefaultのまま使用しており、Wheel ボタンでScrollするのが便利で新しく発売されるAppleのBotton Less MouseもDesignは魅力的ですが、もうこのMouseを手放せないです。
複雑なShortCutKeyをなかなか覚えられないのですが、MouseのボタンにそれをAssignすることにより何も考えることなく利用できることになるのがいいですね。
MS IntelliMouse Explore Userの皆さんに、上記以外にも、このMouseの上手な使い方を教えて欲しいです。
他の機種にもこのMouseに交換する予定です。
LAN Switch \6800 2000年6月22日(木) MelcoからLSW10/100-8Dという8PortのLAN Switchが\6,800で販売されています。このLAN Switchは
1.10Base-T,100Base-TXの自動判別
2.Auto Negotiation機能
3.8192件のMAC Addressを記録可
4.全Portが全2重および半2重通信に対応
と、一応LAN Switchの一通りの機能を持ちこの価格はお買い得といえる。
この価格帯になると家庭内LANでもRepeater HUBからLAN Switchを使うのが当たり前になってくる時代になりました。
ちなみに、8台ぐらいのLAN構成で、1対1でRepeater HUBに比べ総Through Putが約3倍、1対Nで10%のUP効果があると言われている
MS Intelli Mouseの評価 2000年4月2日(日) Intelli Mouse Exploreを購入しました。
Mac用DriverはマックトピアのここからDownLoadします。
実は、私は右利きなのですが、一時MouseのClick過多で腱鞘炎の症状になってから、Mouseだけは左手で操作する習慣になっています。MSのMouseは右利き用になっていますので、しばらく使い込まないと違和感があります。
Internet Browsingには、Wheelで小刻みのScroll、Scrollability Control PanelでSpeedyなScrollと使い分けができてとても快適な環境になりました。
Mouse PointerのSpeedも調整できますので、大きい画面を使う場合はこれは重宝しますね。
4 Buttonをどの指で押下するかは少し慣れないと決めかねています。
Mac標準のUSB Mouseはお世辞も使い易いとは言いがたいので、このMouseには一応満足しています。追伸
Intelli MouseのDriver機能にAuto Scroll機能があります。この機能は標準の設定ではWheel ButtonのClickにAsignされており、Clickした位置を基準に上にMouseを移動させるとUpScroll、逆に下に移動するとDownScrollします。そしてClickした位置から離れる程Speedが速くなります。
この機能によりScrollability(Control Panel)は不要になりました。実はWheelにButton機能があるのを購入時知らなかったのですが、Helpを見ていて気が付きました。う〜ん、これはGood !ですぞ。
MS Intelli Mouse Exploreの使い勝手 ? 2000年3月28日(火) 私は、PM8100でInternetBrowsingするのにScrollabilityとSloopjを使用しています。
ScrollabilityというControl Panelは、MouseがWindowsの下辺に近づけると自動的にDown Scrollし、上辺に近づけるとUp Scrollするというもので、近づける位置によりScroll Speedが変えられるという秀れものです。Sloopjというのは、MouseがWindowsの領域に入ると、そのWindowsが自動的にActiveなるControlPanelで、InternetBrowserで2 windowsをOpenして、見たいWindowsにMouseを移動させることでその内容を見るという使い方をしています。
要するに、Mouseを移動させるだけで、ScrollとWindowsの切り替えができるためClick操作が不要であるという、モノグサUser向きの便利なToolです。Scrollabilityは、InternetBrowsingするには手放せない一品だったのですが、G4ではSpeedが速すぎてControl不可の状態となり大変弱っています。
そこで解決策として、Microsoft社のIntelli Mouse Exploreを検討しています。
UA(Unripe Apple)のMemberでもお使いの方が多いようですので、このMouseのWheelと左側面の2 ButtonをBrowserの"戻る/進む"にAssignすることによりMouseの移動なしでWindowsのScrollと"戻る/進む"を制御する作戦を考えています。
使い勝手は、どんなものでしょうか。皆さん.....
G4 初印象 2000年3月22日(水) G4を使用始めて気が付いたこと。
KeyBoard
keyBoardのCapsLock Keyの位置が、従来のControl Keyの位置にあるのが、とても困ります。
私はControl KeyとAlphabet Keyの組み合わせで各種Short Cutを使ってきたので、頻繁に使うControl Keyの位置を替えられたのは苦痛です。capsLock keyは私にとって一番使わないKeyなんです。おまけにOption Key隣にあり、option Keyより大きいため過って押下するCaseが多いのでよけい困るわけです。このcapsLock Keyうまく利用できる方法を教えてほしいですね。
OS9のSoftの互換性
OS 9は意外とOS8.1とのSoftの互換性があることが分かってほっとしています。
特にQuickeys3.0が使えるのは大変ありがたいです。今のところ使えなくなったSoftはありません。もちろん、AppleDeskTopBusがなくなったためPowerKeysが使えないのは致し方ありませんが。
OS9のPM8100へのInstall
OS 9はPM8100にInstallできないか試してみたがやはりダメ。考えてみればADBがなくなり、SCSIがなくなりUSBとFirewireに変わったために、これはいたしかたないのであろう。
あるいは、G4付属のRestore専用仕様のために特別なCheckがなされているのであろうか。
File共有
OS 9はTCP/IPでFile共有が可能であるが、PM8100はAppleTalkでしかFile共有できないのでAppleTalk File共有を使うしかないこと。
また、File共有をONにすると起動時NetworkMacをMountするのにかなり時間がかかるので、まどろこしくってかなわない。そのため必要な時以外File共有を起動しないように設定した。
Os9のMultiUser機能
娘がE-Mailを使うのでMultiUser対応にしていますが、娘のPrivacyのためには便利な機能といえます。4日使っての気がついたことをとりとめなく書いてみましたが、KeyBoard以外は概ね満足しています。
起動障害の回復 2000年3月18日(土) 起動障害が回復しました。
My BBSに書き込みしてくれた くまかず 氏のAdviceに基づき、Hard Trouble でないという信念でいろいろ試行錯誤をしました。
回復したのは、実に偶然でした。私のCRT(ナナオFlexScanE57Ts)はBNCとD-SUBの2系統の入力端子があるのは知っていたのですが、それを同時に使えることを知りませんでした。
偶々、G4にBNCで接続して立ち上げていることを忘れて、PM8100にD-SUB接続して起動したところOhh...起動できた〜\(^O^)/ ぅお〜
CRTをG4とPM8100にそれぞれBNC、D-SUB接続して、CRT前面の切り替えSwitchで簡単に切り替えできるではないですか。これは大変便利です。VNCを使わなくてもOKなのです。
早速File共有をしてPM8100から、必要なDataをG4に移行措置をおこないました。
今回のTroubleについては、 くまかず氏、ナナオの大阪Service Center のお嬢さんに大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
もう諦めて、3月21日に発売されたHUB付きHard Router 「EtherFast Cable/DSL Router」 の購入を検討はじめたところでした。
このRouterはCable/DSLと名前が付いているように、CATV UserとxDSL UserにForcusした製品のようで、価格も\38,000程度と手頃ですし、4 PortのHUB付きですからPersonal Userにはとても便利だと思います。
基本設定はBrowserからでき、Multi Plat Home対応ですからMacintosh Userにも利用可能だと思いますが、技術SuportがWindowsのみというCommentがあります。これが何を意味するか書かれていませんので気になります。
米国のRouterにも基本設定はBrowserからできるのですが、特殊な設定とか、FarmwareのUpdateとかはWindowsしかできないという製品がありますので、同様なことと思われます。
Macintosh Userで購入を検討される方は、この点をきっちり確認してから購入してください。
最近のCATV、aDSLのUser数が増加していますのでなかなかいいところに目をつけた製品です。
AirMacもいいのですが、CATV UserにはEthernet PortがWAN側だけでなくLAN側 にもあると少し高くなっても魅力的なのですが。
起動障害発生 2000年3月16日(金)
G4が届きました。今までのPM8100のCRTをG4に接続し順調に立ち上がりましたので注文通りのSpecificationかの確認をおこない行いました。Memoryは320MB、HDDは10GB+27GB 、OSはJ1-9.0.2でした。PM8100をCRTなしで立ち上げてRouter機能が正常かを確認。その後PM8100を終了して、再起動しようとするとCRTに"正常な入力なし"の表示がでるだけで再起動せず。
CRTの設定が変更されたためと考え、ナナオFlexScanE57TSのAdapterのDipSwitchをいろいろ変えて試行するも再起動の気配無し、FDからの起動、CDからの起動も同様に失敗。ここに至って事の重大さに愕然ととする。
そうなんです、いままでのPM8100で記録したDataの取得方法が断たれたわけです。PM8100には外付けHDDがあり、そこにBackUpしているのですが、いかんせんG4にはFireWireとUSBしかないから接続不可。当初予定していたFile共有によるData取得の道が閉ざされると全くお手上げです。
そこでナナオの大阪ServiceCenterに電話で相談。ここのServiceCenterのお嬢さんの応対には感激しました。実に親切に試行方法を教えてくれ、念のためD-sub(現行はBNC接続)のCableとAdapterを送るという気配りをいただきました。
ここまでしてくれるServiceCenterは今まで経験がありません。
翌日届いたD-SubのCableとAdapterで再起動をTryするも状況は変わらず。いままでいろんなTroubleを経験しましたが、起動DISKにAccessしないCaseははじめてで、兎に角手の打ちようがなし。VideoBoardがいかれたか、MotherBoardがいかれたか、Boot時、CRTに初期信号の送信/応答に失敗すると起動処理を中断している様子である。
友人に相談すると、CRTとの接続に失敗して起動DiskにAccessしない経験があるが、どうして修復したか記憶がないとのこと。いろんなことをしているうちにたまたま立ち上がったように覚えているということで。ここでも手がかり無し。
MacのBootStrapはCRTにSence命令を送りそれに応答がないときは、起動を中断する仕組みになっているのだろうか。
InterNet で購入したSoftのPassWord情報、各種MailingListのID、友人のAddressBook情報もなくしたため途方にくれています。LAN構築をどうするか、次の検討を迫られている。
My Mac仕様決定 2000年3月11日(土) My MacのConfigurationをきめました。
G4:400MHz,Memory:320MB、HDD:10MB+27MB。
私の使用は90%がInternet Browsingに費やしますので、これをSpeedUpするため、RAM Disk 192MBをBrowserのCacheに設定して、残りの128MBをMemory Spaceに利用する。
HDDは2 Driveにして、片方のDriveをBackUp専用にする。私のBackUp Areaとして10MBあれば充分と見積もりました。
現行Mac8100はRouter専用Machineとして利用して、CRT Displayは付けずに、VNC Serverを導入して必要な時は、新しく購入するClientから遠隔操作をするというStoryを考えました。夏にはMac OS XがReleaseされるのでこの際、最低でもこれに対応できるSpecificationとしたいと思い検討したのですが、500MHzはPentium III 1GHz、Athlon 1GHzの発表でなんだか購入意欲がうせてしまいました。
とにかく、この仕様で2年は頑張るつもりです。
1GHzのAthlon発売開始 2000年3月8日(水) AMDが遂に1GHzの Chipの発売競走に勝ち、Intelに先んじてAthlon 1GHzの出荷を開始しました。
今回発表されたのは,現行世代のAthlonに属するもの。同社の0.18μm製造プロセスに基づき,512Kバイトの外部2次キャッシュを搭載,200MHzシステムバスをサポートしている。
AMDは次世代のAthlonを、"ThunderBird"と称し、プロセッサの最大クロックで動作する統合型キャッシュにより,10%のパフォーマンス向上が得られるChipを開発中とのこと。
Intelも今週末に1GHzのPentium IIIを発表する見込みとのこと。5年前では、1GHzのChipというと夢のChipと思ったがこんなに早く市場に出るとは想像もしなかった。先日も話題にしたAIM連合の崩壊にともなうPowerPCのChipの開発の遅れが気になります。
Alti-Vecといえど1GHzの200MHzシステムバスの前では影が薄いよね。
Alti-Vec採用はPhotoShop Userにはすばらしい贈り物であったが、それ以外のPowerUserにとっては、PowerPCで早く1GHzに追い付いて欲しいものです。
G4 500Mhzでは、Windows Userに自慢もできないよ....(とほほ,,,)
My Macの機種選択 2000年3月5日(日) 最近、My Macの機種選択の検討を開始する。
DeskTop機のG4を候補にして400MHz,450MHz,500MHzのどれをBaseにするか悩んでいます。
500MHzは、能力があるのだが400MHzとのCPU比率1.25倍にしては、価格の比率は2倍をこえる高価なCPUということができる。
単にCostPerformanceを考えると、400MHzとなるのだが、CPUは換装するのは結構大変であるが、Memory、HDD、の追加は比較的簡単であることからCPUに
重点的に投資しておくのが賢明であると判断することもできる。一方、別の考え方として、基板のBUS Speed等のVersionが上がったときは買い替えるという作戦で1年間の償却を10万と計算して2年間使用をメドに400MHzとするのが妥当かな。
一般的には、その時代で一番CostPerformanceのよい物に買い替えてゆくのが一番正解なのかもしれない。いつものことながら、機種選択は悩ましい。
SONYが BCN ranking Top 2000年2月29日(火)
- BCN Rankingの2000年2月7日〜2月13日のパソコンMaker別Shareは次のとおり。
Sony 21.8% NEC 21.5% Apple 15.3% 富士通 14.6% 日本IBM 8.7% その他 18.1%
Maker別ShareでSonyが初めて首位に立った。
機種別Best Tenには、DeskTop部門で12万円台のVaio JがTop、NoteBookでは1位2位を含め5機種のVaioがBest Ten入りというすさまじさである。
Appleも健闘してDeskTop部門でPoweMacG4-350が第3位、iMacDV SE、iMacG3-350、iMacDVが6、8、10位と健闘している。
Sonyの戦略は、私にはAppleに大変よく似ているように思う。どちらもConsumerをTargetにして、DesignとMulti-Mediaという付加価値をつけたパソコンであり、使って楽しくなきゃあというConsumerのNeedを上手に実現するのがPointである。
すなわち、Uniqueさと遊びごころ というのがThemeである。SonyのNet直販のsonystyle.com、PlayStation2と全く目が離せないExcitingな最近の一連の動きは、この企業がGlobal企業として松下、東芝、日立等との企業Colorから一頭地抜きんでているBrand Imageを語りかける。
Appleもうかうかしてられないぞ !
G4の懸念 2000年2月27日(日) 1992年 IBM,MotorolaがPowerPC Architecture技術の共同開発に合意
1998年 IBMがこの共同開発から離脱
IBMはPowerPC G3 Chipの高速Versionを開発するが、Motorolaが発表したAltiVecを組み込む予定がないということで、この共同開発から離脱する。
当時の専門家の分析では、G3とG4に関する2〜3年の間については問題がないが、その先についてはGrayであると言うのが一般的な認識であった。
この、IBMの64Bit Processorの高速化を追求するという方向は、Appleが求めたMutiMediaのDeskTop Machineという方向と明らかに相違するものであった。
IBMのMulti-ProcessorのServer、WorkStationというTargetの違いから、Alti-Vecの組み込みがResourceの無駄遣いとなるという判断、すなわち64Bits Processorの高速化の追求の足枷になると考えたことによる。
AltiVecの採用と、この分裂は当時も大変話題になり、多くの人が懸念をもったできごとであった。
それは、IntelのPentium MMXというMulti-Media Processorが、SoftWare Venderがその対応に積極的でなかったことにより、その後発展しなかった経緯があったからである。
G4のAlti-VecへのVenderの対応は、このG4 高速化への見通しが不透明の現状にあって、あまり積極的に採用に動きにくいと考えられる。
G4に命運をかけるAppleにとって、自社OS XにこそAlti-Vecを存分に生かすModuleを実装しないと、Software Venderはこれについてくるとは考えられない。
G3からG4に転換したAppleにはもう後戻りがゆるされないのである。2000年 Appleの要請にもとづき、IBMがG4 500MHzの生産を開始。
このG4 500MHzは、Chipの製造技術では定評のあるIBMですら難渋しており、その歩留まり率が非常に低いとの噂が流れているのが気掛かりである。
Motorolaは次期G4のVersionUp(2次CacheのCPU内への取込み、3次Cacheの採用等)により700MHZで動作させると発表しているが、Intel,AMDの最近の公開の場でのDEMO成功とかの派手なNewsがないので、余計心配である。
P-in(PHS内蔵Card) 2000年2月24日(木) 一枚のCardにPHSを内蔵し、携帯電話やPHS端末を接続することなく、CodelessでMobileData通信を実現するPCMCIA Cardです。
今までは、会社のInternet Serverに接続するのにPHS端末とCardの組合せで使用していましたが、PHS機能がCardに内蔵されましたので、とても使い勝手がよくなりました。
最近は64K対応地域も拡大しましたので、Data通信にはPHSが効率が良いですね。
このP-inはPHS Data通信機能の他通話機能、携帯電話を接続しての9600bpsData通信も可能ですが、通常の地域での使用はPHS Data通信Onlyを想定しています。
このP-inは、全国的に大変人気があるらしく、地方では入手するのが困難な品薄状態であるらしいです。
最近のDoCoMoのi-ModeのColor版(F502i)といい、このP-inといい、丁度Apple製品の品薄と入手困難を彷彿させる人気のようです。
PHSの基本料金\2,700/月、フラット5(5時間定額)\1,900/月です。残念ながら、P-inはMacには対応していないようです。
GIGAMOの性能/Transmetaの概要 2000年1月23日(日) 1.3GBのMOについて、その技術と能力が"GIGAMOの登場"で解説されています。
私が特に興味を引いたのが、少量(1MB)FileのRead/Writeが5400rpmHDDより性能がいいという結果に驚きました。
富士通パーソナルズの外付けタイプFMO‐1300 で内蔵キャッシュメモリの大容量化(2MB )により、従来Writeの遅いというImageを払拭させるBench Mark結果が掲載されています。
従来の128MB、230M、530MB、640MBと互換性もあるとのこと。
接続はSCSIでMac OS対応。
これは、ちょっとそそられますね。
実際に、お使いの方の使い勝手を聞いてみたいですね。ついにベールを脱いだTransmetaの概要
Transmetaの"Crusoe"について、わたしは奇想天外なChipと先日記載したが、その後関連Siteを調査すると、EmulationSoftによるSimpleなMPUを作成するというのは、mobile Chip設計の潮流なっているとのことを知り自分の無知に愕然としてしまいました。
例えば、IntelとHewlett Packard(HP)によるIA-64プロセッサ「Itanium(Merced)」は、HPのプロセッサ「PA-RISC」のコードを同様にトランスレーションソフトがオンザフライで変換して実行する。
また、プロセッサの基礎研究で有名なIBMのT.J. Watson研究所では、コード名「DAISY(Dynamically Architected Instruction Set from Yorktown)」と呼ばれるVLIWプロセッサのアーキテクチャを研究しているが、これもトランスレーションソフトがPowerPCのコードも変換して実行するという。
もうひとつある。ロシアのMPUアーキテクトBoris Babaian氏の会社ElbrusInternationalでは、Itaniumを上回るパフォーマンスの「E2K」プロセッサを開発しているが、これもトランスレーションソフトを使ってx86のコードを変換して実行する。このMPUも、VLIWライクな長命令語アプローチを取るようだ。なるほど、このようなMPUの研究は基礎研究の域を脱して実装Levelに到達しているのである。
Babaian氏はロシアのクレイと呼ばれる天才アーキテクトで、MPU業界では世界的に知られている人物で、"Crusoe"の構想の基礎がBabaian氏のIdeaにあるとすれば、このProjectの将来は侮れないものであるといわれる。
"Crusoe"がx86のEmulationChipであるが、組み込み型のChipはLinuxをEmulationすることになるということであるが、IBMのT.J. Watson研究所ではPowerPCのEmulationを研究しているということは、将来超軽量のMac Mobileの実現も夢ではない。
これは目の離せないMPUのTrendであるぞ。!!
Software Upgrade可能なスマート・マイクロプロセッサ"Crusoe"が正式発表 2000年1月21日(金) 今日は、Macの話題じゃないけどとても夢がある企画のお話を紹介します。
Software Upgrade可能なスマート・マイクロプロセッサ"Crusoe"が正式発表された。
うーん、これはEmulator専用という奇想天外な発想のChipです。この謎を解くKeyは
1.Mobile機器の需要の拡大(MobilePC/PDS/携帯電話/PHS)
2.Contentの高度化、高速CPUの需要と高電力の板挟み
3.高性能電池技術の停滞ここから、導かれる結論は、EmulationSoftの実行に特化したSimpleな128bit chip(Intelの
Pentium IIIなどのチップとは異なるトランジスタ数のはるかに少ないもの)の開発である。
これにより、省Space,省電力&低Cost Chipを提供する。"Crusoe"は、EmulationSoft実行に特化するため、Emulation用の大容量翻訳Cacheを用意して高速にEmulateSoftを実行する。命令の3/4がEmulationSoftで実行され、1/4がHard Chipが分担するという。
IBMもPartnerとなってバーモント州バーリントンにある同社の製造工場でCrusoeチップの製造にあたる。
また、Linux作者のLinus Torvalds氏が参画していることも大変興味ぶかい。すなわちLinuxのEmulationを実現するChipも提供されることが予想される。このChipは、最大の目的を省電力においているため適用機器はMobile機器に限定されることになると考えられる。
この試みは大変興味深いが、Intel、Motorolaの牙城を脅かすに至らないと思うが、一部Mobile機器でこれが成功するとおお化けする事もあるかもしれませんね。
Home | Before | Next